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雑誌、金融ビジネスから。
バブルかどうかしりませんが。 最近はだいぶ落ち着いてきましたが、一時期、不動産バブル懸念の記事がたびたびでてました。その買い手の多くがREITとか、私募の不動産投信といわれています。 いわく、銀座とか、表参道で大幅な値上がりが見られるとか。 個人的には確かに加熱している部分はあるとおもいますが、土地の値上がりの大部分は低利のノンリコースローンと容積率のアップで賃料がアップしていることが原因だと思いますが。 そもそもみんながバブルといっている間はバブルにはならないと思いますし。 キャップレートうんぬん言っている間はまだ正常ではないでしょうか。 確かに、その不動産のエクイティ部分である、REITのマーケットは堅調そのもので、東証REITインデックスは高値を更新していますが。 ただ、東京のREITマーケットは、そのマーケットキャップに比して、巨大な投資信託(債券・株・REIT等々に分散投資するやつとか)の設定で、流動性が吸い上げられて上昇してる面がなきにしもあらずなんですが、、、。 しかしなんか、様々な報道に関しては、メディアにいまだに昔の不動産バブルのトラウマが残っている気がするのは気のせいでしょうか。 (いまだ”バブル崩壊後、、、”って枕言葉が出てくるのはどうかと、、) 現在トレードしているFMや、REIT組成をしてるインベストメントバンカーは多分、前のバブルを経験した人はほとんどいないんではないかなーと思いますが。 とまあ、とりとめない話でした。 ![]() (写真は浜離宮から撮影。特に意味はありません。) #
by ttori
| 2006-05-04 19:21
| News
むかしNHKで「マネー革命」という番組があった。
そのなかでジム・ロジャース(ジョージ・ソロスとクオンタムファンドを創設、世界中をバイクとか改造車で走り回る投資家、大金持ち)が 「誰も注目してないときに投資し、みんなが注目し始めたらその相場は終わりだからポジションをクローズする。そしてあなた方(NHK)が今、私に取材にきている、ということは、相場が最終局面にきていると考えられるから、そろそろ警戒したほうがよさそうだ」(かなり意訳) みたいな事をいってましたが。 で、先週末のNHKスペシャル(4月30日)。 地球温暖化と、京都議定書に伴うCO2取引(ナットソース社のトレーディング風景)を取り上げてましたが。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/060430.html その排出権取引ですが、2006年もののCO2先物(というのか?)はロンドンで4月中旬に高値30ユーロ/トン超えたと思ったら、4月末に数日で急落して、なんと20ポイント割れ!!50%近く急落してしまいました。。 (Bloombergのデータを見て書きましたので間違ってたらごめんなさい) そう。NHKスペシャルは、相場がまさに数日で半値まで暴落した時に放送された、という恐ろしいタイミング。。。 放送が一週間早ければ、もっとすごいことになってた感じ、、、 もちろん、NHKがどうこう、というつもりもありませんし、彼らに罪はないと思いますが、上のジム・ロジャース氏の話を思い出して、こういうこともあるんだなあ、と。 わたしの世界では某D証券のMさんが、見通しをことごとくはずす「ネガティブインディケーター」として有名なのですが。 あと有名な例だと、アメリカのモルガンスタンレーのエコノミストとか。 まあ、よのなかそんなもん、って例でした。 #
by ttori
| 2006-05-04 13:32
| Market(マーケット事件簿)
家でCNNとかBBCとかbloombergとかみてると思うこと。
日本のテレビってどうしてつまんない番組しかないんだろうと。 最近ほとんどTVを見なくなってしまいました。 見る番組といえば なんでも鑑定団と王様のブランチとNHKスペシャルを少し。 かたよってんなあ。。。 妻には 「おやじくさい」 と言われますが。 まあ、昔から見た目によらずおやじくさかったのは確かですが。 でも全体的にTVって見られなくなってきているのではないのでしょうか。 他にネットとか、帰ってやってる事が相対的に増えて、TVにまで時間が振り向かない、というのが実情な気がしますが、どうでしょう。 #
by ttori
| 2006-03-25 16:58
わたりどりです。
会社の同期には皇帝ペンギンとかよばれてました。 ええ。 東京の金融機関つとめのへっぽこさらりーまん。 趣味は寝ることと、ぼけーっと日向ぼっこ&ビール飲みながら読書すること。 大学院卒で、物理学専攻だったのですが、物理学修士ではあまり(というかほとんど)就職先がない事が判明(就職氷河期でした)、結果金融業界に迷い込みました。 現在は妻と子供の3人家族。 ちなみに。 ”小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れているもんだ” 小さいとき、児童文庫の小説の中で読んだワンフレーズ。 (まあこの言葉を言ったキャラクターは、たしか盗みに入って子供に撃退される田舎のチンピラだった記憶がありますけど、、、(笑)) なんていう本か忘れてしまいましたが、ずっと覚えていた言葉です。 (>山のむこうは青い海だった 今江 祥智 (著), 長 新太 (著)から) 日々つらつら思うことを。 (いろいろあるんで仕事のことはあんまり書きません。<といってたんですが、最近仕事系の話ばかり、、、) #
by ttori
| 2006-03-25 16:43
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