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夜のお父さんへ

日々お仕事がんばり、週末娘にプリキュアをねだられている、お疲れなお父様方へ。
(twitterで@yari_NYさんに教えていただきました!)

【新番組】インドキャッチプリキュア!【OP】

インドいいっす!映画とか見てると楽しいですし。
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by ttori | 2010-11-21 11:03 | プライベート

ご紹介

個人的にとっても好きなエッセイ(?)が読めます。
(ご存知な方も多いと思いますが)

大人の女子が美しい

Grrrlyさんの軽快な文章がかなり好きです。ええ。
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by ttori | 2010-11-20 11:11 | プライベート

きんおとこ

今週末は家族とディズニーランドへ。
、、、鬼のような混みようでびっくり。
ダンボごときで75分待ちとかありえへん。<なぜいきなり関西弁、、、。
結局パレード×2、ショー×1、あとダンボとウエスタンリバー鉄道だけで退散、、、。これでこんだけボッタクレバそれは超高収益企業になれますわな、、、。

高収益といえば、、
f0005681_1761310.jpgゴールドマン・サックス
チャールズ エリス (著), 斎藤 聖美 (翻訳)

本書はゴールドマン家とサックス家がコマーシャルペーパーの取り扱いで創業したゴールドマン・サックスが今世紀まで世界一の投資銀行としていかにして発展したか、を描いたもの。
f0005681_17104194.jpg基本、前半は「ゴールドマン・サックス―世界最強の投資銀行  リサ エンドリック (著)、斎藤 聖美 (翻訳) 」の内容を踏襲していますが(<両方とも斉藤さんが訳をされています)、本書ではリサ・エンドリックさんがお書きになった当初以降に起こったLTCM事件や、現CEOのブラックフェイン氏について書いてある点が違っています。(ただ、リサさんがお書きになった80年代の内情についてはリサさんの方が詳しい気がします)

本書でも触れられていますが、本来顧客に尽くすという基本姿勢だった投資銀行がトレーディング業務を拡大するにつれ、顧客との利益相反に頭を悩ませ、でもあまりの高収益に目がくらみ(現在投資銀行のほとんどの利益基盤はセールス&トレーディング業務)トレーディング業務を急拡大する姿、さらにそれに伴いCEOを中心としたボードメンバーがトレーダー中心となり、利益第一の体質となっていった姿が描かれています。

個人的におもしろかったのは、アービトラージ(裁定取引)を自己勘定で行っていたフリードマンがアイバンボースキーのインサイダー事件に連座して有罪を受けた点(この事件は映画「ウオール街」で取り上げられたもので、有名な台詞Greed is good. Greed is right. Greed works.はカリフォルニア大学バークレー校の卒業式でボースキーが行った祝辞の一節が元ネタになります)。
(映画ウォール街の有名なシーン。最近ウォール街2が封切られてたはずですが、、、マッタク話題にならないですな。そういやこのシーン、英語の勉強で「有名ですごく勉強になるスピーチだ」といわれて何度も見せられた記憶が、、。)
実はこの容疑は言いがかり・ボースキーの虚言によって構築されたものあり、フリードマンは本質的には無罪であったことが描かれています。しかしこの事件において彼はニューヨーク州検事ジュリアーニの政治的野心のための”ストーリー”に乗せられその後苦難の人生を歩む一人となってしまいました。これはフリードマンが事件を早急に終結させるために一部容疑を認め有罪した事が原因となります。まさに今の日本の検察の構図とダブリます。

また、LTCM事件の裏側。ジョン・コーザインが実はシニアパートナー(経営幹部)のただ一人でしかないという特異な企業統治(ガバナンス)の姿が興味深い。GSのCEOとしてLTCMの救済に暗躍したと思われたコーザインが、実はパートナー会議から不興を買い、結果その後CEOを解任される姿は、GSのその特異な企業統治の実態を描き出しています。

現場の人間から言わせれば前半は「きれいごとしか書いてないなあ」という感じ。まあ第三者が取材して出てくるのは「うちはこれを成し遂げた、こんな形で大金を稼いだ」的な話しか聴けないとはいえ。ただ、後半に関しては実際にまだ生きて内部で何が起こったかナマで知っている方からいろいろ話を聞くことができたのか、かなり現実に即した内容になっていると思います(現実のトレーディングの現場、という意味では「ライアーズポーカー」がもっとも面白いと思います。この本(ライアーズポーカー)みたく「スプレッド抜きすぎ(相手の無知を利用して手数料ぶち抜いた(荒稼ぎした))て上に怒られた!」なんて書いてある本あんまりない)。

ただ、投資銀行業界がどういった軌跡を描いて現在の姿になっていったのか、その事を勉強するにはかなり有用な資料だと思います。
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というわけでAKB。まったくついていっておりませんが、最近の若い方(?)は当然のように踊れてしまうんでしょうね、、、(ちなみにPVの方は若干昼に見るのがはばかれそうなので)

(というかどうみても口ぱくなんですが、それ突っ込んじゃだめなんですよね?、。。多分。。)
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by ttori | 2010-11-07 16:58 | 本 / CD / TV

尾崎ナイト

少し前、twitterで尾崎豊の話題で盛り上がり、「じゃあぜひ飲みながら尾崎を語ろう!」という話が出て、昨日飲み。

8時集合にもかかわらず、8時過ぎにいったら(私赤坂不案内で迷ってしまい、若干遅刻)いつものS弁護士だけしかいない、という「不良」おっさん全開な感じでしたが。
最終的には著名なこの方、PE・VCファンドの方が数名、人事コンサルの方、友人外資系HFセールス、外資系株セールスの方等々(ほとんどみんな35歳前後の)おっさんくさい飲み会となりました。

尾崎ナイトといいながら、尾崎豊の話題はほぼ歌に関連したシモネタだけ(笑)。あとはtwitterについて、今ニューヨークにいらっしゃる方(@moraimon さん)について、ビジネスについて、人生論(笑)。世界で戦うビジネスマンとは、生活基盤を海外に移すことについて、そして、このかたが「都知事選に立候補!」と大盛り上がり。

なぜか店に2008年M-1グランプリチャンピオンになったNON STYLEの片割れの方(?)がいたり(一部M-1グランプリを知らずk1の親戚?っておっしゃってる方もいましたが)、私は1次会で退散しましたが皆さんカラオケで朝方まで盛り上がったようで。。

みなさま、またのお誘いお待ちしております♪。

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ちょっと前に話題になった映像

セブエアーという新興のキャリアが、飛行機の安全装置の説明をするときにCAの方が踊りながら説明する、というもの。普通飛行機のこうした説明ってビデオが流れるだけなんですが、大概みんなみてない(笑)。それを逆手にとった、おもしろい試みだとおもいます。

この映像をみて思い出したのですが、大学の時もぐりこんでいた経営学の講義で現国営(笑)航空会社の経営幹部の方がきて、「航空会社は夢を運ぶエンターテイメント企業だ」といってた記憶があります。私は(ちょうどネットバブルのころでしたが)メールでそのかたと何度かやり取りをしましたが、私の個人的な意見として「エンターテイメント企業というけれど、航空会社は結局人・物資を運ぶコモディティ化(一般化)してしまっている業界だと思う。だから、今後は人件費の高い日本本社は教育や企画・ファイナンスなどの高付加価値部分だけにして、整備や運行を(同じ飛行機を使っている)中国などコストの安い所に委託して企業形態を変えるべきだ」という意見をその方に言って議論していた記憶があります。
その後航空会社は破綻し、その方が今どこにいかれているのか、まだその企業で働いているのかわかりません。しかし最近のローコストキャリアの台頭をみていると、物理学科出身で経営なんぞマッタク門外漢な私ですら思いつくそういった意見を経営中枢のその方が認識していなかったはずはなく、でも結果「時間切れ」となった現実をみていると、巨大企業が根本的に変わるのは難しいのかもしれないな、と思ったりする祝日の昼下がりです。
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by ttori | 2010-11-03 14:05 | プライベート



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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