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ビール談義

オバマ大統領が黒人教授と警官仲介、ビールで和解図る
米ハーバード大学の著名な黒人教授が自宅で白人警官に逮捕されことを人種的偏見だと訴えた問題で、オバマ米大統領は30日、当事者2人をホワイトハウスに招いてビールを振る舞い、和解を試みた。
 逮捕後に、ヘンリー・ルイス・ゲーツ教授(59)が人種差別だと訴えたのに対し、ジェームズ・クラウリー巡査部長はこれを否定。米国初の黒人大統領であるオバマ氏が、警察側の行為について「愚かだった」と批判したことで、さらなる物議を醸していた。
[ワシントン 30日 ロイター]

ちなみに、飲んだビールは
オバマ大統領:バド ライト(Bud Light
ゲーツ教授:サムアダムス(samuel adams)
クラウリー巡査部長:ブルームーン(Blue Moon)
だったそうです。
ちなみにバドは最近M&Aで世界最大のビール会社になったベルギー系アンハイザー・ブッシュ・インベブ製。
サムアダムスはボストンのサミュエルアダムス社製。
ブルームーンはモルソンクアーズ製。ちなみにこの会社も最近のビール業界M&A旋風の渦中で、アメリカのビール事業を英・南アフリカ系SABミラーと統合してます。
そのため「アメリカ大統領が飲むべきはアメリカ製のビールであるべき」という議論があったそうで、、。

ちなみに私の最近のお勧めビールは
1;アサヒ ザ・マスター
2;サッポロ 焙煎生ビール
3;サントリー モルツ(プレミアムではなく普通のモルツ)
です。



、、え?だからどうしたって?

それをいっちゃあおしまいよー。<あほ


(個人的にはビールは「その産地のビールが一番おいしい」と思ってます(だから当然日本では日本のビールが一番おいしい)。)
【追記】しかし、アメリカのビールのサイト、わざわざ生年月日を入れて認証しないとサイトも見れないんですね、、、。
【追記】今週のスカパー!のアンパンマンはなんと6時間連続!こらこら、、、。
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by ttori | 2009-07-31 20:15 | News

話題とデータ

やっぱり消しました。すいません。

【追記】いや、ちょっと仕事関連のまにあっくな事を書きかけて、カミングアウト気味だったので消しました、、、すいません。。
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by ttori | 2009-07-27 22:45 | News

ことば

最近多いAC公共広告機構のCMをみて。

あなたでいいのだ

f0005681_21525462.jpg私は環境哲学系の本(確か”地球と存在の哲学―環境倫理を越えて  オギュスタン ベルク (著), Augustin Berque (原著), 篠田 勝英 (翻訳)” だったと思いますが)を読んで言葉の持つ壮大なバックグラウンドに気がつかされた事がありました。一例を挙げると”人は自然と共生するという。だけど、共生とは並び共に生きるという意味であり、人間が自然と相対するという前提-人間社会と自然が分離し、対等であるとの意味を持つ”とか。”差別とは、人の違いを区別し、その違いに差をつけ、価値観をつけて生まれる”とか。

そういう重たい言葉の前提を勘案した上で、赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが読んだ弔辞(ここ)は胸に響きます。

”あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。”

太字のところは”意味の世界”ではないか、といわれています。
私にはそのほうがしっくりきますが。

とりあえず。

これでいいのだ。
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by ttori | 2009-07-26 21:58 | CM一考

貯蓄率についての考察

ちょっと前にアメリカの貯蓄率がジャンプしている、という報道がありました。
実際にこのデータを見てやると
f0005681_20531221.gif
確かに直近家計貯蓄率がジャンプしているのがわかります。
家計貯蓄率のイメージといえば、「アメリカ人=貯蓄なし、稼いだ分だけ消費するキリギリス」、「日本人=貯蓄好きのアリ」というイメージが刷り込まれていますが、それってほんと?と疑問に思ったので調べてみたら非常に面白いレポートがありましたので、ご紹介します。

”米国家計貯蓄率の行方”

2003年にみずほ総研の方が書かれたレポートですが、今でも十分に同じ状況(!)で大変参考になるので皆様ご一読を。

そもそも貯蓄率は、収入から税金などを引いた可処分所得から、消費を差し引いたものが貯蓄率として定義されていますが、上記レポートでは、
・アメリカ人の家計で貯蓄率がマイナスになったりするのはテクニカルに問題があるため。投資のキャピタルゲインを収入に計上しない上にキャピタルゲイン課税は消費に含まれてしまうため、株式投資などでキャピタルゲインが多いとマイナス寄与してしまう、という問題点や、公務員の退職積立金の扱いの問題、耐久消費財の計上の仕方の問題など、テクニカルな問題について一つ一つ検証した上で、それでもアメリカ人の貯蓄率が80年代から実際に低下している点を指摘してます。

個人的には「日本人がアメリカ人とかにくらべて貯蓄率が高く出るのは民間保有金融資産構成が違う(日本:預金中心、アメリカ:株や投信中心)のと、人口構成が違う(老齢人口が増えると、預金取り崩しが増える)からじゃないかとおもっていましたが、ある程度そうした点が裏付けられた感。

その上で、実際に80年代から低下している貯蓄率の原因として、資産効果(株式などの上昇に伴うキャピタルゲインで、実質可処分所得が増加した)と、失業率の低下に伴う予備的貯蓄の低下が指摘されています。

レポートには昨年問題になったサブプライムのプレデタリーレンディング(知識の無い人への略奪的貸し出し)についての記述があったり、クレジットカードの延滞率が上がったりと、マグニチュードの違いがあれ、今と同じようなことが起こっていたことがわかります。

こうしたことを踏まえた上で「不動産の資産効果は株の2倍」とか、「貯蓄率の低下を産み出した原因の一つに低失業率がある」、という指摘は重いです。2000年の株下落は住宅投資へのシフト(大枠でみると家計は2001年前後に金融資産を売却し、不動産にシフトした)を促し、さらに金融機関の貸し出しの拡大がそれを後押しし、結果景気後退を防いだ面が大きいと指摘されています。そうすると今回のリセッション(不動産は大幅下落、貸し出しは低下、株も下落、失業率は大幅アップ)と、アメリカ経済の7割を占める個人消費の低迷は長引き、世界の景気回復の足を引っ張るのではないだろうか、今の景気回復論は行き過ぎではないか、とも思えます。
特に上のような状況なので逆資産効果と失業率上昇、さらに401kの老後資金の毀損で消費が大幅に冷え込むと思われ。
【追記】実は日本でも1990年代に家計資金は不動産から定期預貯金に大枠シフトした、という事実があり、不動産のリスクはほとんど銀行を中心とした企業部門が受け止めた、という指摘があります。今回のアメリカの動きも同じように民間がここから数年で、上がりすぎた不動産から他の商品にうまくシフトしていくのでは?とも考えられます。その受け皿がどこになるのか。

ただ、株式市場は企業業績に連動しますから、売り上げが落ちても業績が上向けば上がるんですけどね。とはいえ、その業績上昇の原資はリストラだったりするわけですから、全体で見ると「合成の誤謬」になる可能性が大きいんですけど。

しかし、「アメリカ人は貯蓄しないで散財してばっかりいるから」という思い込みが払拭できただけでも調べてよかったです。まあ「そんなあほな」とは思いながら(アメリカ人ってどっからそんな金持ってきてんだ?消費者金融がそんなに発達してんのか?とか。まあ半分当たってますけど)、ステレオタイプなアメリカ人いめーじで「やつらならありえる」とか思っていましたから、、、。
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by ttori | 2009-07-23 20:11 | News

ひとこと

ウルフルズ活動休止ですとぉおおお、、、。(涙)

娘が大好きなアンパンマン。
今スカパー!でやっている劇場版「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」
どう見てもナウ〇カのぱくりにしか見えないのは気のせいでしょうか。
バイキンマンの乗ってるメカのビームはどう見ても巨神兵ですがな。

【追記】某幸福党の人をみながら、AKIRAを思い出した私は古いですか、そうですか。しゃれになりませんが、、、。
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by ttori | 2009-07-12 10:44 | プライベート

皮肉な世界

TV番組はある種世間を表す鏡(というか世間を捉えようと格闘する業界の人の努力の結晶)と思いますが。
"華麗なる一族"に続いて次は

"官僚達の夏"

ですか。前にキムタクのパイロットのドラマで今大変なことになっている業界が就職で人気になったり、いきなり総理になるドラマがあったりしましたが。
(私個人、この小説をカナリ昔に読んだ記憶はあるのですが(実家で読んだ(父親の蔵書)記憶があるので高校か中学のときとおもわれ)、内容まったく覚えてなかったりして、、)
(あと、CM一考というタグでいうと<あほ、木村拓哉さんのギャツビーのCM(一部であれ顔だけの合成だとかいう噂もあるみたいですが、、)はかっこいいと思いますがどうでしょうか)

まさか来年の就職ランキングで”公務員”とか一位になったり、、、しないか。。
(いや、そもそも(公務員が入っている)そんなランキングはないか。)

しかし、華麗なる一族といい、官僚達の夏といい、国民が求めているのは高度成長時代への哀愁なんですかね。(TVをみるのは比較的高年齢の方がおおいという事情があるにせよ)。

【追記】東京株マーケット、、、安いですねえ。Sell in Mayとは書きましたが、落ちる過程でE/Pなどのフローバリューが効いているのをみると、優良銘柄にはしっかり押し目買いが入っている様子。投資家さんは痛んでリハビリ中のイメージですが、行き場のない膨大なマネーが積み上がり始めている様子がひしひし。落ちても底は浅いのかもしれません。10年前はIT革命でしたが、今回の大相場はグリーン革命(グリーンニューディール、日本ではスクール・グリーン・ニューディールとかある:学校に1兆円以上かけて太陽光発電装置設置とか)となるのでしょうか。
10年前、IT革命といわれながら実感は無かったですが、今ネットは生活の隅々まで浸透し、人の生活様式、行動さえも変えてしまっています。そして10年後、今回のグリーン革命(か?)で自動車はほとんどが電気自動車になり、太陽光でその電力をまかない、ガソリン需要が激減していたりするんでしょうか。(プラスチックとか他に使うことも多いので、石油への需要は減らないとおもいますけど)
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by ttori | 2009-07-11 21:26 | 本 / CD / TV

2回目の

LTCM創業者のメリウェザー氏、ヘッジファンドを閉鎖へ=関係筋
 米著名トレーダーのジョン・メリウェザー氏(62)は、もう一つのヘッジファンドを閉鎖する予定だ。だが、今回はこのことが金融システムを揺るがすことはない。同氏は自身が率いていたヘッジファンド「ロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)」が1998年に破たんしたことで知られる。
 事情に詳しい関係者によると、メリウェザー氏はLTCM破たんのわずか1年後に設立したヘッジファンド「JWMパートナーズ」の投資家に資金を返還している。一方、同氏の長年にわたるパートナーのうちの何人かは、新たなベンチャー事業のための資金調達を中止しており、低リスクの投資や一部顧客に対する手数料の引き下げを勧めているという。メリウェザー氏は3月に、JWMの旗艦ファンド「レラティブ・バリュー・オポチュニティ」の顧客に大半の投資資金を返還したという。JWMは、ピーク時には約26億ドルの資金を運用していたが、今はLTCM時代から使用しているオフィスにごくわずかな従業員がいるだけで、トレーダーはいない。
(中略)
1998年、ロシアがデフォルト(債務不履行)を起こしたことなどからLTCMは40億ドルの損失を出し、金融市場は危機に陥った。ウォール街の企業と規制当局は、混乱が広がるのを防ぐためにヘッジファンドの救済策を講じた。この大混乱は、一つのヘッジファンドの損失がどのように世界の金融システムを脅かす可能性があるかを示した。メリウェザー氏は1999年にJWMとともに再び表舞台に現れ、数年をかけて投資家の信頼を取り戻した。だが昨年、JWMは旗艦ファンドの資産が42%減少するなど、複数のファンドで数億ドルの損失を出した。同氏と幹部らは、年末に償還を制限し、新たな資金の調達に奔走した。
 だがうまくいかず、投資家あての書簡によると、同氏らは2月、償還を希望する人すべてに償還を行うとしている。
【ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)‎2009年7月9日‎】

2回目の破綻だそうです。
しかし10年前のLTCMと同じような環境(レラティブバリューが効かない、多くの商品の相関が上がってヘッジが効かなくなる)で同じようなやられ方をした、という風に見えますが。
今月のアナリストジャーナルにありましたが、危機においては、多くの商品の相関が通常よりも上昇し一緒に下落してしまい、マッタク分散効果が効かなくなりファットテールの原因となると。まさかJMともあろう方が下落局面における相関係数のジャンプを考慮に入れていなかったとでも。

「歴史は繰り返すのではない、韻を踏むだけだ The past does not repeat itself, but it rhymes」といったのはマーク・トウェインだそうです。「歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」という言葉もありますね。

【追記】久々に聴きたくなったSHAKA☆LABBITS "Pivot"。けっこー昔の曲なんですなあ。。。
ちなみに”公的”といわれる年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の年次運用報告が出ております(こちら)。公的年金がどこでどんな風に運用されているか多くの情報が網羅されておりますので、一読されるとおもしろいかも。あ、いんぼうとか公的年金うんぬんとおっしゃられる方はこれくらいよんでて当然ですよね。しつれいしました。ちなみに45Pには彼らが一年通して、月次でどんな資金配分したか記されています。株が急落した9月以降、すさまじい勢いで国内外株に金突っ込んでる様子(国内株へ月平均4000億、海外株に月平均5000億。)がわかります(ちなみに株は全て信託銀行等運用会社への委託運用。どこの会社が委託されているかは85P以降)。
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by ttori | 2009-07-10 22:02 | News

いんぼうろん2

選挙前。
朝、会社に出勤するとき、私の最寄の駅の前で某政党ののぼりをたてて、チラシを配っている人がいました。

黙って。。

初め候補者本人だと気がつかなかったです。

住宅街のしかも早朝なので、大声で演説するとかは近所迷惑なのはわかりますが、無言てのもどうなんだ。
その辺のパチンコのチラシでももっと愛想いいぞ。別で見かけた某幸福政党の人のほうがまだまじめにビラ配って演説してたぞ。

でもこういう人でも政治家になったりするんだろうなあ、、、。
(2世かどうかは識別してません)
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さて
アメリカのマーケットで噂されている「アメリカ政府が株式市場を支えてる、、、」という噂。
まあ私はウオールストリートのインサイダーではありませんし、大手運用会社のトップがまじめな顔してコメントしているので、うそかまことがわかりませんが。(以下私の妄想。)

ただ、過去日本の例にならうと、こうした噂は大概「そんなあほな」だったと思ってますが。
これだけなんでもありの日本でも政府勘定でPKOをしていた事実は聞いたことはありませんし。GPIFや郵貯資金が買っていた事実はあったと思いますが、それとて、「ポートフォリオリバランスの一環」という位置づけだったと思います(政府が指示を出していたかどうかは定かではありませんが)。個人的疑問として(あ、あくまで個人的疑問ね)政府がいくら大きいとはいえ、数兆円の資金を勝手にマーケットにつぎ込めますかね?FOMCのコメントなしにFRBが株を買えますかね?それとも米国政府には数兆円の勝手に動かせる資金源がどこかにあるんでしょうか?。陰謀論をおっしゃっている方、教えてくださいな♪。(ただ、会計基準をいじくったり、ショート基準をいきなり変えてショートを締め出したりして相場を支えることを官製相場というのはあると思いますが。あと妄想を膨らますと、資金入れている大手銀行に買い支えさすとか。)

上記の方々が指摘されているのが「その資金規模の大きさ」。「数兆円の資金規模がないとできない」との指摘ですが、問題を起こした某フランス銀行のディーラーは一人で数兆円の先物をロングしてませんでしたっけ?

ただ確かに一ついえることは、確かにマニュピレーションをしているやつがいそうorそう思わせぶりな動きが一部確かに見えるなあ、という個人妄想はあります。
大概こうした動きがあるときは、”下がったら困るやつ=デカイロングを抱えて身動きが取れなくなっているヤツがいる”ということがありそうな。
(そして急に一方方向に行きだして、しばらくすると巨額損をだした主体が浮かび上がってきますけど。過去の例でいうと、ベアリング事件、住商事件、最近ではソジェンでしょうか。)

もちろん皆さんがおっしゃっているのは政府=米国政府ではなくて、アメリカで多量のエクスポージャーをもつ主体、別の国の政府機関のことかもしれないですけどね。(え?それはどこかって?私に聞かないでくださいよ、お客さん♪:まあ、最近は為替介入で積み上がった巨額のドルを株に突っ込んでいる国もあるみたいですから。)

あ、上はアメ株素人の私の妄想です。為念。

【追記】個人的妄想をもう一つ書くと、ハイターンオーバーのトレーダーによる取引ボリュームとマーケットリクイディティは別物だ、という指摘は激しく同意します。あ、これも私の妄想です。為念。
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by ttori | 2009-07-06 19:46 | プライベート

ついに

ついに冠番組だそうで、、、

BSジャパン カツケン 勝間経済研究所

いや、、なんというか、、なんでしょうか、、、。
まあいろんなことを皆さん考えますねえ。

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金曜日、いつもの友人達と著名ブロガーNED-WLT様との飲み会。
他は外資系HFセールス、弁護士の方2名、外資系債券スペシャリストの方、M&Aバンカーの方。
皆さん集まる前にいつもの4人で遠慮なしトーク。

NED-WLT様はとっても熱い方でした。ただ私が風邪気味で、ビールのみで最後のほうふらふらしてたのであまりついていけなかったのが残念でしたが。

日本企業の休暇の話、家やマンションについて、本出版について。最近著名なブロガーさんについて。iphoneについてや人事やモチベーション、リーダー論について。
いつも楽しい時間、ありがとうございます♪。

【追記】子供が今見ているアンパンマン「劇場版「それいけ!アンパンマン ルビーの願い」。
ブラックロ〇ク島にある”オーロラの雫”を取り戻す、、、って思わず”なんじゃそりゃー”って突っ込みいれたのは私が金融に毒されてますか、そうですか。
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by ttori | 2009-07-04 18:21 | CM一考

再開

よくみたら、positive gammaさんがBlogを再開されていました。

positive gammaのブログ

相変わらず、マーケットをよくご覧になっていて、とても参考になります。
めでたいめでたい(<?)。

【追記】マーケット、、、たくさんファイナンスが出ますね。ただ、メガバンクは”アナウンス済み”が多かったので、あんまりネガティブインパクトも無く。フローバリューが効かなくなって、”アルファが取りづらい”との声。個人やハイターンオーバーの方のぐるぐるトレードもそろそろ打ち止め感。ファンダメンタルではしばらくトレードできないハイリクイディティ相場がひと段落しそうな雰囲気。とりあえず今年も(少し長引きましたが)”Sell in May and go away.”なんでしょうか。
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by ttori | 2009-07-01 22:01 | プライベート



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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