<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

つぎつぎ

金融機関に新たな損失か-SIVの次はVIE、追加損失880億ドルも
米証券大手ゴールドマン・サックス・グループやリーマン・ブラザーズ・ホールディングスでさえ、信用危機を回避できていなかった事実に気付くかもしれない。新たに発生の可能性がある損失の根源はバリアブル・インタレスト・エンティティー(VIE)と呼ばれる事業体。この事業体を通じて、金融機関はサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連証券などの資産をバランスシート(貸借対照表)から切り離すことができる。調査会社クレジットサイツによると、住宅市場崩壊の影響を受けた金融機関は、VIEによって新たに880億ドル(約9兆5000億円)の損失を被る恐れがある。ゴールドマンは先月時点で、VIE関連で最大111億ドルの損失が出る可能性を指摘していた。
(中略)
VIEは、デフォルト(債務不履行)に備えた保証付きの証券などを担保に短期証券を発行する。米アムバック・ファイナンシャル・グループなど大手金融保証会社(モノライン)が格下げの可能性に直面するなか、金融機関は資産を連結対象にして評価損計上を強いられる可能性がある。
【2月26日(ブルームバーグ)】

えーっと、サブプライムから始まって、CDO(コラテライズド・デット・オブリゲーション)、SIV(ストラクチャード・インベストメント・ヴィークル)とライトSIV、ABCP(アセットバックCP)、モノラインがきて次がARS(オークション・レート・セキュリティー)のTOB(テンダー・オプション・ボンド)、そしてVIE(バリアブル・インタレスト・エンティティ)ですか。

いやー、理解ができているのはモノラインくらいまでです。
オフバランスの商品ってたくさんあるんですね、、、。
それだけ、バランスシートが貴重だということでしょうか。
でもこんなにたくさんいろいろあったら、本当のリスクは株主やローンの貸し手などにどれだけ正確な姿がこれまで見えていたのでしょうか。
これを機会に”見えない”資産が表に出て、”本当の意味での”収益やバランスシートが見えてくるのではないでしょうか。
f0005681_2135325.jpg
付随して最近
「秘密の国オフショア市場」
ウィリアム・ブリテェィン・キャトリン (著)を読んでて、世界は広い、と思った私は典型的日本人ですか、そうですか。

【追記】最近のヘビロテはレミオロメンの”3月9日”です。
、、、脈略なくてすいません。。この時期の疲れた時に聴くと泣きそうになります。
[PR]
by ttori | 2008-02-27 21:35 | Market(マーケット事件簿)

ばたばた

しょしょいろいろありまして、ばたばたしております。

金曜日、久々に某国内系と外資系運用会社に勤める大学の後輩達と、会社の後輩との飲み。
なぜか女性陣もふくめて話があさってのほうに、、、。
なんで家庭生活の事まで聞かれなあかん。俺。
ついでに子供の写真を見て一様に「奥さん似ですね。」ってヨメあったことない人たちに言われた、、。orz。
そりゃ、俺は目は二重でも、大きくもありません。ええ。

そうこうして土日は過ぎていく、、。

16日と28人-ケルビエル氏のうそ看破にソシエテが要した日数と人数
欧州株式相場が崩れ始めた1月上旬の5日間、フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルのトレーダー(当時)、ジェローム・ケルビエル氏は専門用語を駆使してうそをつき続けた。最終的に銀行史上最大の損失をもたらし、同容疑者の失職へつながる不正取引が発見されないよう努めたのだ。 20日に公表されたソシエテの内部調査報告書によれば、ある女性行員はケルビエル氏に取引相手が高いリスクを取った理由について尋ねたものの、返ってきた説明があまりに込み入っていたため、それ以上の追究を断念した。この行員は、1月2日に始まった取引8件について最初に疑義を呈したバックオフィスやミドルオフィス、リスク管理部門の4行員の1人だった。
報告書は、デリバティブ(金融派生商品)市場の形成に一役買ってきたソシエテのリスク管理を批判する内容となった。ケルビエル容疑者が取引相手を変更したり解消するなか、同容疑者の説明内容を疑問視することもなく、さらに詳しい調査も実施されないままリスク管理が行われていた実態が明らかになった。
(中略)
ソシエテによれば、ケルビエル容疑者は相場が下落するとの見通しで取引がうまくいっていたものの、ドイツのDAX指数やダウ・ユーロ50種株価指数の反発に賭けるポジションへ変更。1月2日から不正取引が発覚した同月18日までの間に、DAX指数は8%下落した。
(以下略)
更新日時 : 2008/02/22 12:49 JST 2月22日(ブルームバーグ)

結局この事件もリスク管理とはなにか、ということを考えさせられる事件ですね。
通常使われているVar(バリュー・アット・リスク)がヒストリカルデータを元にしている以上、ポジションを持つトレーダーと同じくらいマーケットに精通していなければ、行き過ぎるトレーダーを十分管理できない、ということだと思います。
かつてトレーディングで一世を風靡したソロモンブラザース関連の本を読んでいると、「トレーダーという博徒の集団をまとめ上げることができるのは、博徒の天才でなければならない」という論調があります。個人的にはその通りだと思いますし、これまでいろいろ書きましたが、今回の事件の詳細として、このトレーダーがポジションを先物のショートからロングにして吹き飛ばされた点や、巨額の委託保証金にミドルバックが気が付いていた点も予想通りでした。
そして多分、周りもそのポジションに気がつきながら、巨額の利益を出していたので”見てみぬ振りをしていた”という個人的な考えもたぶん正しいと思います。

マーケットは基本的には予測不可能です。そのために確率論をベースとしてリスクを”予想”し、”管理”しているにすぎません。あくまで”コントロール”しているのではなく、”管理”しているだけなのだと思います。
だからこそ、今回のサブプラ関連で予想をはるかに超える損失がでてきていると思われます。もちろん、新しい商品が出れくれば、過去のデータはありませんから、人が”判断”し、ポジションをコントロールする必要があります(そしてそれが十分認識されていたゴールドマンが一人がちしています)。そしてそれができて初めて、自己資本を活用したポジションを構築できるのでは、と思います。もちろんそんな簡単なことではないと思いますが、かつてJPモルガンがVaRという考え方を導入したように、今後は新しいリスク管理手法が出てくるのではないでしょうか。

、、、なんだかまとまりないですな、、、。

【追記】バリューファクター復活?キャッシュフロー系ファクターが効かなくなったり、リバーサル系が復活し始めているから、少しずつ相場の転機?
あいかわらず出来高はすくないですけどね、、。
[PR]
by ttori | 2008-02-24 13:20 | プライベート

祝!100,000ビュー!

こんな脈略ないページに、、、
皆様ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。
[PR]
by ttori | 2008-02-21 21:08 | プライベート

土日

仕事でばたばたして(私にしては)めずらしく土日も資料を探したり。
その上風邪引いてしんどかったり。
休むわけにはいかないので、がんばると土日にぶり返して寝込んでみたり。

なんだか周りで風邪が大流行しているらしく。
皆様お気をつけください。。


【追記】しかし最近のネットは便利ですね。法文集がまとめてネットに掲載されていたりするので、土日に調べ物するのが非常に楽です。

なんだかんだ言いながら、サブプラの影響はでかいですね、、。
どっちかっていうとサブプラ1に対して副次的な効果が10くらいの印象ですけど、、、。
[PR]
by ttori | 2008-02-17 10:59 | プライベート

インフレはいついかなる場合も貨幣的な現象だ

f0005681_14372331.jpg最強の経済学者ミルトン・フリードマン
ラニー・エーベンシュタイン (著), 大野 一 (翻訳)

天才経済学者にして、マネタリズムを打ちたて、現在の金融政策の一大潮流を作り出した経済学の巨人、ミルトン・フリードマンの生涯をつづった本。

理論的な話はかなり知っていましたが、その周辺の事象や、経済学にとらわれず、政治や教育面に対して積極的に提言していった点、またその哲学的思想について幅広いエピソードをちりばめられており、かなり読みやすく面白い本でした。
長年の学会での立ち居地、さらに彼の周りの巨人達、フランク・ナイト、アーサー・バーンズに始まり、ハイエクなど偉人が議論を戦わせ、新しい潮流を造り、現在の金融の姿を形作ったその思想は一読に値します。

墓石の言葉はこれを彫って欲しいとまで言わせた”インフレはいついかなる場合も貨幣的な現象だ”は有名ですが、フリードマンがこの説を唱えるまではマネタリーベースという考え方がなかったとの事で、大恐慌を引き起こした原因についての考察は鋭く、さらにその研究だけでなく、シカゴ学派としてそのベースとなった思想が世界中に影響を与えていく姿は圧巻です。

もちろん、彼が批判しているケインズの様々な説の中にも例えば、「所得が増えれば消費の割合は低下する」とか、今の日本に当てはまるような気がするものもありますし、個人的に全てが全て正しいとも思えませんが、実証経済学という事を唱え、仮説を立て、それをしっかり検証していく姿は、真の科学者の鏡であるとも思えます。さらに、「教育とは、教師も学生ともども共に学びあうことに他ならない」として、生徒にしたわれた一流の教育者としての姿も描かれています。

そしてもっとも印象に残ったのは、「仲が悪くても、宗教や人種がまったく違っても経済面で協力できるというのが、市場経済の大きな強みだ。これは政府には真似できない」という言葉。
今、インターネットが発達し、国際的な商取引が巨大化している中で、国家というものがおかれている立ち居地、その上で多文化の世界市場のなかで、日本が市場経済をいかに取り込むかということを考えなくてはならない、と思い知らされます。

しかし、こうした思想を考えるに付け、日本という国が世界的にいろいろな意味で特殊な国だとおもわざる得ない、という感想が一番大きいところが悲しい一冊でした。
---------------------------------------
番外編
ぱらぱらRISKマガジンを見ていたら、今年の「エクイティデリバティブ ハウス オブ ザイヤー」はソシエテジェネラルだそうで。
、、なんと間の悪い。。
まあ、デルタワンの商品なんてデリバティブとはいえない、ともいえますけど、、。

しかしソジェンのトレーダー、いろいろ読むと年明けまでは利益が出てた、とのことで、どこかの時点でユーロ先物のショートをロングにひっくり返したんだと思います。で、やられたのでその相場見通しを変えずにひたすらナンピンして損を膨らましたんだとおもいますけど、その相場見通しを知りたい、と思うのは私だけですか、そうですか。
[PR]
by ttori | 2008-02-11 14:33 | 本 / CD / TV

今でも

Orangepekoeは天才だとおもってます。
ええ。 (Happy Valley)f0005681_20463653.jpg

、、、昔のCDを整理していたら『Organic Plastic Music』
がなくなっていた(涙)。(そしてAmazonで即買い)。

社会人になったころ車を買って、よく夜中に一人でこのCDを大音量でかけながらドライブしてたことを思い出します。(夜中男ひとりでお台場とか:涙)

、、、いろいろ辛かったのですよ。ええ。
[PR]
by ttori | 2008-02-10 20:43 | 本 / CD / TV

ばかはどっちだ。

経産次官「デイトレーダーはバカで無責任」 講演で発言
 経済産業省の北畑隆生事務次官が講演会で、インターネットなどで株売買を短期間に繰り返す個人投資家のデイトレーダーについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言していたことが分かった。北畑氏は7日の記者会見で発言内容を認め、「申し訳ない」と陳謝した。
 講演会は1月25日、都内のホテルで開かれ、経産省所管の財団法人・経済産業調査会が主催。企業関係者ら約130人が無料で参加し、北畑氏が買収防衛策などをテーマに約2時間話した。北畑氏はデイトレーダーについて「経営にまったく関心がない。本当は競輪場か競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。最も堕落した株主の典型だ。バカで浮気で無責任というやつですから、会社の重要な議決権を与える必要はない」と発言。デイトレーダーに適した株式として、配当を優遇する代わりに議決権のない「無議決権株式」を挙げ、上場解禁を唱えた。 米系投資ファンドのスティール・パートナーズを名指ししたうえで、「株主、経営者を脅す」と発言。「バカで強欲で浮気で無責任で脅す人というわけですから、七つの大罪のかなりの部分がある人たちがいる」などと話した。
 北畑氏は朝日新聞の取材に対し「激しく言い過ぎたかもしれない。講演会で眠い目をした人に難しい話をしているのだから、少しはおもしろく言わないと聞いてくれない。適切ではなかったが、そこだけ取り上げられるのは本意ではない」と語った。
(2008年02月08日03時05分)

もはや何をいわんや、です。

馬鹿はどっちだ、というコメントがありましたが、そのとおりだと思います。
もちろん私が金融・マーケット関係者であるというある種の贔屓目を差し引いても、国の官僚機関のトップクラスの人の発言としては、例えそれが”一部を切り取られた”としても不適切であることは間違いないと思います。
そもそも根本としてマーケットという機能を軽視しているのがありありとわかります。

どうもこの国は”資本主義”ではなく”官僚主義”、”民主主義”ではなく”エリート主義”なんだろうかと考えてしまいます。もちろん、キャリア官僚の友人などを見ていると優秀な方が多いことは認めますし、彼らとて一生懸命がんばって仕事をしているのは認めます。
ただ、最近の厚生労働省の年金問題や薬害問題を引き合いに出すまでもなく、組織としての官僚組織が現代にあわなくなってきているのではないか、と思います。

この発言、日経金融(廃刊?)のスクランブル欄に結構前に出ていましたが、日経新聞本紙で取り上げるまで、かなり時間がありました。日経としても「こんな発言を取り上げるのははばかられる」とい意識がはたらいたのだろうか、とも思います。
【追記】こちらに発言の全容があります。内容としてはかなりまともな事を言っていますが、結局上記部分が切り取られたのは、あまりにも内容が不適切であったから、だと思います。
、、、結局上記の言葉がホンネなんでしょうね。

投資をする目的は”お金儲け”です。
投資がなければ発展はありません。
そして株式投資とは不確実な未来に対して、有能な人によりよい未来を作ってもらうために、希望を託す行為だと思います。
そのリスクを取る対価としてリターンがあります。
さらに、マーケットとはわからない未来に対する現在価値についての意見の最大公約数を発見するための舞台装置だと思います。
もちろんマーケットは間違いを犯します。でも、間違えばその”将来”は時間がたてば実現し、間違った投資は損失という形で間違った人を自ら罰します。
短期トレーディングで利益を上げることは難しいとは個人的に思います。
でもインサイダーなど、法を犯さない限り、短期だろうが、長期だろうがその投資に貴賎はありません。儲かった人が正しいのです。

まあ、マーケット(=民意)を軽視するのはこの国の政治や国家のいつもの姿ではないか、とも思いますけど、、。
[PR]
by ttori | 2008-02-09 18:20 | News

ぜんこくカード事情

JR九州・西鉄など、ICカード相互利用へ協議会
 九州旅客鉄道(JR九州)、西日本鉄道、福岡市交通局、東日本旅客鉄道(JR東日本)は7日、それぞれが発行するICカード乗車券と電子マネー機能の相互利用に向けた協議を始めたと発表した。6日付で4者幹部でつくる協議会を発足。2010年春のサービス開始を目指す。
 九州では西日本鉄道が今春、電車やバスで使えるICカード型乗車券「ニモカ」を導入。09年春にはJR九州の「スゴカ」、福岡市交通局も導入を決めている。
 4者のカードの相互利用が実現すれば、JR東日本の「スイカ」で西鉄バスに乗ることや、西鉄グループのスーパーで買い物することが可能になる。福岡と首都圏を行き来する出張者や旅行者の利便性を高める。
(Nikkei Net:2月07日 22:59)

最近使い勝手がとみによくなっているJR各社の電子カード。
首都圏ではおなじみSuica(スイカ)が有名です。
このSuica、最近はJRだけでなく、地下鉄や私鉄など、首都圏どこでも使えるカードに進化しています。その上さらに、直近では定期券を始め、KIOSKでの買い物やビルのセキュリティカードにも使用されるようになっており、多用途電子マネーカードのさきがけになったカードだと思われます。現在ではその発展形のPASMOなど、さらなる進化を遂げています。
ちなみにSuicaは”Super Urban Intelligent CArd”の略。
I は IC(Integrated Circuit:集積回路)ではなくIntelligentってところがスマートですね。

で、次にでたのがSuicaの関西版Icoca(イコカ)。
”IC Operating Card”の略だそうで、なかなか上手なネーミング。
さすが関西、こういったところはソツがないですな。

ここまでは「おおー」って感じですが、これを見たほかのJR各社の企画の方はいろいろ考えられたようで。
次に出たのがJR東海でTOICA
、、、”TOkai Ic CArd”の略だそうですが、なんて読むのかさっぱりわかりません。
さすがにリニアに5兆円突っ込む勇気のある会社は違い、、もごもご。

さらに、
JR北海道はKitaca(キタカ)。
”JR北(キタ)海道のICカード”、、、。もはやわざわざ小難しい英語の当て字をする意図もない様で。
そこに北の大地のを感じます。

で、JR九州はSUGOCA(スゴカ)。
”Smart Urban GOing CArd”の略だそうで、スマートっていったい。。
微妙に関西を意識しつつ、かなり無理を通したネーミングに九州男児の意地と頑固さが伺えます。

今後は、残ったJR四国さんとJR貨物さんががどんなネーミングで出てくるか、いまから楽しみです(<あほ)。

、、、JR貨物はさすがにないか、、、。
[PR]
by ttori | 2008-02-08 21:47 | News

Japanese Doll

東京はすごいことになってますが。
↓こんな感じ。(うちの庭から)
f0005681_2059351.jpg


で、こんな大雪にもかかわらず、昨日家族で買いに行った(というかお義父さんに買ってもらった)雛人形が届きました。
↓こんな感じ
f0005681_20593587.jpg


いや、雛人形すごいっす。
人形だけでウン十万するだけあって、とっても奥が深い。
人形の衣装の織りから色彩、顔の表情、座り位置まで。
マニアックです。

まあ、娘(9ヶ月)にはさすがに雛人形の意味はまだまだわからないですが、すこやかに育って欲しい気持ちもこめて。
もう少しで初節句。
[PR]
by ttori | 2008-02-03 20:59 | プライベート

なんで?

最近、お酒の宣伝はいろいろあるなーって感じで。

高橋酒造の 「米焼酎 しろ
くりーむしちゅーの上田が「知事選に出ようとおもってるんだ」と相方の有田に打ち明けて、それを聞いた有田に泣きながら説得され、上田が断念したら、次の日のTVで有田が知事選出馬を表明している、というもの。

ただ、高橋酒造のお膝元の熊本で近く知事選があるとのことで、一部から抗議が出て、CM中止だそうで。

、、、なんだか、隣の宮崎の東国原知事を意識しすぎな気がしますが。

なかなかキャッチーでおもしろいと思うんですけどねえ、、。

-------------------------------
本日の歌。
スガシカオ 「Progress
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲です。
先週あったプラント建設の人の話を見て、おもわず聞きたくなりました。

この人、見た目おっさんですが(失礼!)あついです。工事現場も暑そうですけど。

あと一歩だけ、前に 進もう。
[PR]
by ttori | 2008-02-02 20:07 | CM一考



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

カテゴリ

全体
プロフィール
本 / CD / TV
プライベート
Market(マーケット事件簿)
News
CM一考

以前の記事

お気に入りブログ

メモ帳

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧