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CM一考

友人のBlog相武紗季がいい!という話題があった。

、、確かにJALのCMの相武紗季さんはめちゃくちゃかわいい。。
会社の後輩一押しだったので、相武紗季さんという存在はしっていましたが。
(でも「鉄は国家なり」の”華麗なる一族”だと微妙に浮いている気がするのは、、あわわ)

個人的に最近はTSUBAKIの香里奈さんが一押しで、

、、やっぱり、いちばん最近のCMでかわいいのはMAQUillAGEの伊東美咲さんだと思うのは私だけですか、そうですか。
<あほ

(某証券さんのCM気に入ってたんですけど(涙))

【追記】ついでにアサヒの「贅沢日和」のCMの長谷川京子さんもかわいい、、。
最近はどこのWebでもメイキングが公開されててうれしいかぎりです。
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by ttori | 2007-01-30 22:38 | CM一考

レクイエム

f0005681_9282916.jpgレクイエム―「日本型金融哲学」に殉じた銀行マンたち
伯野 卓彦 (著)
NHKが放送した、「日本の群像 再起への20年 第2回 銀行マンの苦闘」を書籍にまとめたもの。

バブル発生からその崩壊後までを、破綻した日本長期信用銀行の行員の証言を元に丹念に追った本です。個人的には、「金融破綻―ドキュメント 佐藤 章 (著)」と並んでバブル期に金融機関でなにが行われたのかを知るには、非常に参考になる本だとおもいます。
時代的にその役割を終えていたと思われた長銀が、その基盤のもろさや様々な要因から、バブル期にノンバンクや不動産融資に邁進し、そして破綻していく様を、現場で実際に不良債権処理を行った人達の証言を元に追っかけています。中にはあまりの激務に過労で死んでしまった長銀行員の話など、涙が出そうになる話もあります。
(余談だが、実際普通預金が少なかった興銀や長銀の収益基盤の弱さは、意外と知られていない。ある元興銀企画部の方が「年次計画を立てるたびに、「この銀行の収益基盤はなんと低いのだろう」と絶望的になった」とおっしゃっていたのが印象に残っている)

More 個人的に
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by ttori | 2007-01-28 09:07 | 本 / CD / TV

個人という名のホットマネー(または投機筋)

仕事で忙しくて死にかけ、、。
しかも体調も悪い。。。
、、でも飯はちゃんと食べられるのはなんでだろう、、、<メタボリ。

さて
下のエントリーでREITについて書きましたが。
最近の投資信託の募集・販売の勢いはすごいものがあります。

先週、野村證券が中国A株の投資信託を300億募集したところ、即日完売したとか。
アジア向け投資信託が急増していて、ここ数ヶ月だけで数千億規模になったとか。
インド向け投信が数千億積み上がっているとか。
ピクテというスイスの運用会社が運用している世界高配当株で運用する投資信託は2兆円近くまで残高が伸びてるとか。

More 、、、すごいですね。
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by ttori | 2007-01-27 12:32 | Market(マーケット事件簿)

不動産についてのメモ

先日REIT(上場不動産投信)について詳しく聞く機会があったので、忘れないうちにポイントをメモ。

東証REIT指数が2000ポイントを超え、高騰してますが。
主に買っているのは、不動産投信と、外人。
日本の投資家が利回り株だと見て、配当利回りを見て買っているが、外人投資家は資産を見て買っている。

More 違いは?
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by ttori | 2007-01-21 10:58 | Market(マーケット事件簿)

飲み

週末は渋谷で飲み。

私はもともと株式系の人間なのですが、ひょんなことから不動産証券化についての話を聞く機会があり、そのときに知り合った方々。

More メンバーは、
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by ttori | 2007-01-14 16:20 | プライベート

Pluto=?

「冥王星」は降格の意味 米方言学会が06年の言葉に (共同通信)
【ワシントン8日共同】米方言学会は06年の「ワード・オブ・ザ・イヤー」(今年の言葉)に「降格」を意味する「プルート」を選んだ。昨年冥王星が惑星から格下げになったことを受け、冥王星を示す「プルート」が「降格させる」という他動詞として使われるようになったという。決選投票で争ったのは「気候のカナリア」という言葉で、気候変動で最も早く悪影響を受ける人々や生物種を表す新造語。
[ 2007年1月9日11時16分 ]

More かつて一生懸命覚えた、、
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by ttori | 2007-01-10 21:06 | News

もうちょっと訳をうまくしてくれれば、、、

f0005681_11564630.jpg天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話
~ウィリアム パウンドストーン (著), William Poundstone (原著), 松浦 俊輔 (翻訳)

競馬や賭け事ののみ屋の話から、現代のヘッジファンドまで、確率と数学の発展の歴史を描いたもの。数学や情報理論という観点からその発展の軌跡と論点整理ができて、面白い本です。ただ、アマゾンなどの書評にも書かれていましたが、訳文が十分こなれていなくて、しかも説明を端折ったと思われる部分も多分にあり(ケリー基準についてや情報理論についての説明が尻切れになってたりする)、本としてはやや読みづらくなっています。

More 面白かった点を何点か。
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by ttori | 2007-01-06 11:48 | 本 / CD / TV

あけおめ

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


いや。ほんとに。
おねがいします。

【追記】:いじっていたら、書いた文章消してしまいました、、、。
すみません、。。
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by ttori | 2007-01-01 11:19 | プライベート



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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