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TOEIC

先月に引き続き、TOEIC(英語テスト)を受けてきました。
今回からこれまでとテスト内容が変わるようで、どきどきしながら受けてきました。

なにより、数年前、会社派遣でロンドンに語学研修に行ったときに比べて100点以上、下がってしまい、心入れ替えて勉強しようと誓ったのですが、、

やっぱり勉強しなきゃだめですなあ、。。。

さてTOEICですが、
Educational Testing Survise(エデュケーショナル・テスティング・サービス)というところが主催しているんですが、
本日の会場の運営担当の青年(学生だろーな、ありゃ)がテスト概要を説明中、上のETSのところで詰まってしまい、

「えー、、、、、(沈黙)、え、えでゅけーしょなる、、、ていすてぃんぐ、、、、さーびす???」

(沈黙)

、、、だれか突っ込んでやれ!
まあ、あながち間違いともいえないんですが、、、

英語の試験官がテストの綴りを読めないで大丈夫なんでしょうか、、、
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by ttori | 2006-05-28 19:04 | プライベート

知られていない原油価格高騰の謎。

f0005681_1722470.jpg知られていない原油価格高騰の謎。
芥田知至 著


最近読んだ原油関係の本の中でわかりやすく、かなりお勧め。
「なんで原油ってこんなに大騒ぎしてんだ?」
「投機筋とか、BRICsとかが原因とかいっているけどほんと?」
という、TVに出てるあやしいおっさんたちの言っている事について、データから一つ一つ検証し、解説付き。

その1
「投機筋がWTI原油を押し上げている」

>結論として「そんなことはない」
NYMEX(WTI先物が上場されている取引所)の非当業者(投資銀行やブローカーなど)+非報告者(ヘッジファンドなど)のネットのポジションは上昇局面で売りこしが多く、直接買い上げているわけではない。
つまり、当事者(石油業者など)が買ってるって事???

More その2、
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by ttori | 2006-05-28 17:12 | 本 / CD / TV

会社の名前

サムコ、SUMCOを提訴・商号の使用差し止め求め
 半導体製造装置のサムコは25日、シリコンウエハー製造のSUMCOに商号や標章の使用差し止めなどを求め、東京地裁に提訴した。訴えによるとサムコは「samco」の商標で半導体関連装置を製造・販売しており、昨年、SUMCOが東証一部に上場したことなどをきっかけに「同じ半導体関連業界であり、投資家や商品展示会などで混乱が多数発生している」と主張している。

 SUMCO側は「訴状が届いていないのでコメントできない」(広報・IR室)としている。

 SUMCOは2005年8月に三菱住友シリコンから社名を変更。読み方は公式に定めていないが、サムコ側は10月からSUMCOに「呼称を『スムコ』とすることで混同を防ぐように申し入れていた」という。SUMCOは12月以降にカタカナの「サムコ」やローマ字とカタカナを併記する商標を出願している。

 サムコはジャスダック上場。1979年にサムコインターナショナル研究所として設立し、2004年に現社名に変更した。 (23:24) (NIKKEI NET)

More サムコ、、、ムスコ?
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by ttori | 2006-05-27 08:48 | News

ダビンチ コード

昨日、ダビンチコードを公開初日にみてきました。

、、うーん、本も読んでいるので内容はしっていたのですが、映画版ではかなり苦心した感じ。
内容的に薀蓄が多い本ですから、そのままではかなり無理があるのは理解できますが。。

ただ、映像はすばらしく、実際にルーブルとか、様々な修道院とか、教会が実際に使われていて、日常そうしたところと縁のないわたしにとっては荘厳な風景や、建物はなかなか興味深かったです。

まあ内容に関しては興味深くはあるものの、無宗教な私にとっては、ふーん、、というくらいで、主義主張もなにもないんですが、、、
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by ttori | 2006-05-21 09:05 | 本 / CD / TV

MAC

今話題の村上氏率いるMACアセットマネージメント。
(マクドナルドではありません:そういえば、日本マクドナルドも創業家の株をプライベートエクイティファンドが買って、大株主になっていたと記憶してるんですが、どうなったのでしょうか??)

阪神株を買い上げて、その上シンガポールに移転だそうですが。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060513-00000029-san-bus_all

まあ地方出身(大学は京都の大学だけど)で、阪神ファンでない私は野次馬以外なにものでもないんですが。

しかしひとつ疑問。
村上さんは、管理しているファンドまで外国籍にしてしまったんでしょうか??
となると、ファンドを国内籍から外国籍に移すために、ファンドの出資者に同意を取り付けるのが、えらく大変な作業になると思うんですが、どうなんでしょうか。。

「実は出資者はオリックスだけだった」とか
「阪神株買ったファンドは私募で、出資者は一人(一社)だけだった」とか
そういうオチなんでしょうか

というか、実はMACのファンドは外国籍(バミューダとか、ケイマンとか)でしたっけ??
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by ttori | 2006-05-14 10:11 | News

芝桜、為替

芝桜のある、秩父にある羊山公園にいってきました。

、、、人、多い。。。

後ろの山が白いのは、石灰岩が豊富なためで、これはセメントの材料になるそうで。
(旧秩父セメント・現太平洋セメントがある)

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円、110円割りましたねえ。
東京時間の金曜日の夕方、110円近辺でもみ合っていると思ったら、110円を割ったらあっさり50銭くらい、ストーンとおちてましたが。

内外の専門家が「ドル安、ドル安」と言っているのを聞くと、逆張りしたくなるのは、私が為替は素人だからですか、そうですか。

最近出た、UBSの為替部(だったかな??)の方が書かれた
「高金利通貨」という本を読んでると、
「エマージング系・高金利・コモディティ系の通貨のボラティリティが下がっている」
と書いてありましたが、ボラが低下していると、その後の大嵐をどうしても想像してしまうのは職業病ですか、そうですか。

数年前、日経のボラがずっと底値を這っていて、「ここが底値だ」といい続けて、ボラロングを繰り返していた人の姿を思い出します。。。。(そしてあきらめて、ポジションを閉じてしまい、大きく動いたときには往々にして乗り遅れると、、、、(涙))

、、台風の天気予報を聞くと、「嵐だ♪嵐だ♪」とうれしくなるのは私だけでしょうか。。。
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by ttori | 2006-05-14 09:30 | Market(マーケット事件簿)

不動産マーケットはバブル?

雑誌、金融ビジネスから。
バブルかどうかしりませんが。

最近はだいぶ落ち着いてきましたが、一時期、不動産バブル懸念の記事がたびたびでてました。その買い手の多くがREITとか、私募の不動産投信といわれています。
いわく、銀座とか、表参道で大幅な値上がりが見られるとか。

個人的には確かに加熱している部分はあるとおもいますが、土地の値上がりの大部分は低利のノンリコースローンと容積率のアップで賃料がアップしていることが原因だと思いますが。

そもそもみんながバブルといっている間はバブルにはならないと思いますし。
キャップレートうんぬん言っている間はまだ正常ではないでしょうか。

確かに、その不動産のエクイティ部分である、REITのマーケットは堅調そのもので、東証REITインデックスは高値を更新していますが。
ただ、東京のREITマーケットは、そのマーケットキャップに比して、巨大な投資信託(債券・株・REIT等々に分散投資するやつとか)の設定で、流動性が吸い上げられて上昇してる面がなきにしもあらずなんですが、、、。

しかしなんか、様々な報道に関しては、メディアにいまだに昔の不動産バブルのトラウマが残っている気がするのは気のせいでしょうか。
(いまだ”バブル崩壊後、、、”って枕言葉が出てくるのはどうかと、、)

現在トレードしているFMや、REIT組成をしてるインベストメントバンカーは多分、前のバブルを経験した人はほとんどいないんではないかなーと思いますが。

とまあ、とりとめない話でした。
f0005681_1111136.jpg

(写真は浜離宮から撮影。特に意味はありません。)
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by ttori | 2006-05-04 19:21 | News

NHK(CO2取引)

むかしNHKで「マネー革命」という番組があった。
そのなかでジム・ロジャース(ジョージ・ソロスとクオンタムファンドを創設、世界中をバイクとか改造車で走り回る投資家、大金持ち)が
「誰も注目してないときに投資し、みんなが注目し始めたらその相場は終わりだからポジションをクローズする。そしてあなた方(NHK)が今、私に取材にきている、ということは、相場が最終局面にきていると考えられるから、そろそろ警戒したほうがよさそうだ」(かなり意訳)
みたいな事をいってましたが。

で、先週末のNHKスペシャル(4月30日)。
地球温暖化と、京都議定書に伴うCO2取引(ナットソース社のトレーディング風景)を取り上げてましたが。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060430.html

その排出権取引ですが、2006年もののCO2先物(というのか?)はロンドンで4月中旬に高値30ユーロ/トン超えたと思ったら、4月末に数日で急落して、なんと20ポイント割れ!!50%近く急落してしまいました。。
(Bloombergのデータを見て書きましたので間違ってたらごめんなさい)


そう。NHKスペシャルは、相場がまさに数日で半値まで暴落した時に放送された、という恐ろしいタイミング。。。
放送が一週間早ければ、もっとすごいことになってた感じ、、、

もちろん、NHKがどうこう、というつもりもありませんし、彼らに罪はないと思いますが、上のジム・ロジャース氏の話を思い出して、こういうこともあるんだなあ、と。

わたしの世界では某D証券のMさんが、見通しをことごとくはずす「ネガティブインディケーター」として有名なのですが。
あと有名な例だと、アメリカのモルガンスタンレーのエコノミストとか。

まあ、よのなかそんなもん、って例でした。
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by ttori | 2006-05-04 13:32 | Market(マーケット事件簿)



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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