カテゴリ:プライベート( 121 )

連休につき

JALが輝いていたとき。

米米クラブ 浪漫飛行*

’90年というと中学校か?修学旅行とかのバスで歌ってた記憶が、、、。

*いや、今TVで米米クラブが出てたもんで、、、。JALはどこへ飛んでいくのかなあ、と。
[PR]
by ttori | 2009-09-21 20:51 | プライベート

英語

毎日通勤時、私は英語のCDを聞いてる(あ、もちろんCDのまま持ち歩いているわけではないですが)んですが、私が聞いているのがこれ>Nonstop English Wave

で、毎週”ビジネスに使う英会話”というコーナーがあるんですけど、今月号の話題を抜粋すると、、
(あ、下記は英語での会話の意訳)
ロバート(R):5番通りのショッピングセンターの工事に対して、サンコウプロパティーズから支払いは受けているかい?
シュンイチ(S):いいえ、まだです(中略)
R:それは困ったことだな。今朝出勤する途中で友人から電話をもらって、サンコウが破産申請したらしい
S:申請したのはチャプター7ですか?チャプター11ですか?
R:友人はいってなかったが、、、。それは重要なのか?
S:アメリカでは連邦破産法に6種類、破産手続きがあるけど、ビジネスでは7条か11条が普通なんだ。7条は清算、11条は会社は営業を続けて債権者や破産裁判所と協力して負債を返す努力をするんだ
R:サンコウは大手企業だから、11条だろうな。

、、、なんだかリアルすぎます、、、。
まあ、リクイデーション(清算)とかチャプター11とかよく使うので違和感はまったくなかったですが、、。
*ちなみにこの後の展開は、チャージしてた料金がこれだけで、かかった費用がこんなもんで、ロスがこれくらいでそうだねー、という話になります、、。

、、しかし朝から(英語とはいえ)こんな話題を聞くとダークなきぶんになりますな、、、。
[PR]
by ttori | 2009-08-18 22:12 | プライベート

ひとこと

ウルフルズ活動休止ですとぉおおお、、、。(涙)

娘が大好きなアンパンマン。
今スカパー!でやっている劇場版「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」
どう見てもナウ〇カのぱくりにしか見えないのは気のせいでしょうか。
バイキンマンの乗ってるメカのビームはどう見ても巨神兵ですがな。

【追記】某幸福党の人をみながら、AKIRAを思い出した私は古いですか、そうですか。しゃれになりませんが、、、。
[PR]
by ttori | 2009-07-12 10:44 | プライベート

いんぼうろん2

選挙前。
朝、会社に出勤するとき、私の最寄の駅の前で某政党ののぼりをたてて、チラシを配っている人がいました。

黙って。。

初め候補者本人だと気がつかなかったです。

住宅街のしかも早朝なので、大声で演説するとかは近所迷惑なのはわかりますが、無言てのもどうなんだ。
その辺のパチンコのチラシでももっと愛想いいぞ。別で見かけた某幸福政党の人のほうがまだまじめにビラ配って演説してたぞ。

でもこういう人でも政治家になったりするんだろうなあ、、、。
(2世かどうかは識別してません)
-------------------------------------
さて
アメリカのマーケットで噂されている「アメリカ政府が株式市場を支えてる、、、」という噂。
まあ私はウオールストリートのインサイダーではありませんし、大手運用会社のトップがまじめな顔してコメントしているので、うそかまことがわかりませんが。(以下私の妄想。)

ただ、過去日本の例にならうと、こうした噂は大概「そんなあほな」だったと思ってますが。
これだけなんでもありの日本でも政府勘定でPKOをしていた事実は聞いたことはありませんし。GPIFや郵貯資金が買っていた事実はあったと思いますが、それとて、「ポートフォリオリバランスの一環」という位置づけだったと思います(政府が指示を出していたかどうかは定かではありませんが)。個人的疑問として(あ、あくまで個人的疑問ね)政府がいくら大きいとはいえ、数兆円の資金を勝手にマーケットにつぎ込めますかね?FOMCのコメントなしにFRBが株を買えますかね?それとも米国政府には数兆円の勝手に動かせる資金源がどこかにあるんでしょうか?。陰謀論をおっしゃっている方、教えてくださいな♪。(ただ、会計基準をいじくったり、ショート基準をいきなり変えてショートを締め出したりして相場を支えることを官製相場というのはあると思いますが。あと妄想を膨らますと、資金入れている大手銀行に買い支えさすとか。)

上記の方々が指摘されているのが「その資金規模の大きさ」。「数兆円の資金規模がないとできない」との指摘ですが、問題を起こした某フランス銀行のディーラーは一人で数兆円の先物をロングしてませんでしたっけ?

ただ確かに一ついえることは、確かにマニュピレーションをしているやつがいそうorそう思わせぶりな動きが一部確かに見えるなあ、という個人妄想はあります。
大概こうした動きがあるときは、”下がったら困るやつ=デカイロングを抱えて身動きが取れなくなっているヤツがいる”ということがありそうな。
(そして急に一方方向に行きだして、しばらくすると巨額損をだした主体が浮かび上がってきますけど。過去の例でいうと、ベアリング事件、住商事件、最近ではソジェンでしょうか。)

もちろん皆さんがおっしゃっているのは政府=米国政府ではなくて、アメリカで多量のエクスポージャーをもつ主体、別の国の政府機関のことかもしれないですけどね。(え?それはどこかって?私に聞かないでくださいよ、お客さん♪:まあ、最近は為替介入で積み上がった巨額のドルを株に突っ込んでいる国もあるみたいですから。)

あ、上はアメ株素人の私の妄想です。為念。

【追記】個人的妄想をもう一つ書くと、ハイターンオーバーのトレーダーによる取引ボリュームとマーケットリクイディティは別物だ、という指摘は激しく同意します。あ、これも私の妄想です。為念。
[PR]
by ttori | 2009-07-06 19:46 | プライベート

再開

よくみたら、positive gammaさんがBlogを再開されていました。

positive gammaのブログ

相変わらず、マーケットをよくご覧になっていて、とても参考になります。
めでたいめでたい(<?)。

【追記】マーケット、、、たくさんファイナンスが出ますね。ただ、メガバンクは”アナウンス済み”が多かったので、あんまりネガティブインパクトも無く。フローバリューが効かなくなって、”アルファが取りづらい”との声。個人やハイターンオーバーの方のぐるぐるトレードもそろそろ打ち止め感。ファンダメンタルではしばらくトレードできないハイリクイディティ相場がひと段落しそうな雰囲気。とりあえず今年も(少し長引きましたが)”Sell in May and go away.”なんでしょうか。
[PR]
by ttori | 2009-07-01 22:01 | プライベート

過剰

マイケルジャクソン死去。GMと並び、私達の”アメリカの象徴”が又一つ、、。

さて
害債様のところで、「外食がえらいことに」なっている、とのエントリーを読みながら、なんでこんなことになっているのだろうか、とふと思いました。

日本にすんでいると過剰サービス、過剰割引に慣れてしまいますが、なんでそんなことが起こるのか。

一つ考ええるのは「日本はその産業・需要に対して過剰の人員・人口を抱えているのではないか?」という妄想。

金融業にしてもオーバーバンキングとか言われます。
外食産業にしても、タクシー業界にしても、建設・建築業にしても。

多くの識者が「日本は輸出立国」といいますが、要するに国内で消費しきれないくらいの供給元があって、その生産過剰を外に輸出していると。

つまるところは日本は常に「供給過剰」なんだと。

もちろん、過剰な値引きを否定するつもりはありません。株屋としては「株主のために無駄な人員を削減して固定費を削減しろ!」という主張はわからないでもないですが、日本の低失業率が治安悪化を食い止めている一つの要素と考えると、社会的安定のマクロ的視点で考えると多少の余剰人員を抱えるのは相対的にコスト安なのではないかとも思えます。

しかし、過去のエントリー((開発主義の暴走と保身)を読んで)で、日本の高度成長を支えたもっとも大きな要因は日本の農村部の余剰人員を吸収したこと、と書きましたが、今なぜ「社内失業」といわれるほど国内に余剰人員が多くありながら成長できないのか、という問題。

ひとつに考ええるのは、日本の”国”としての産業構造が間違っている、という問題。

単純な効率化はその低コストの人員をもつ国(インドなどの新興国)にかないません。効率、というのを”コストと生産”で捉えると、そのコストにしめる人件費が高ければ高いほど、低人件費の国での生産が”効率的”になりますし。さらに日本というマクロで考えたとき、国内で消費しきれないほどの生産余力があるのならば、日本の生きる道は輸出以外ありえず。

そう考えると、少子高齢化はある種、”社会的生産過剰コスト”低減にはなるものの、展望が見えず、バリュー投資以外で日本のロングはいつになったらできるのか、と暗澹たる気持ちになりますね、、、。
[PR]
by ttori | 2009-06-28 10:59 | プライベート

最近のいろいろ

最近仕事から帰って子供と遊んで、そのまま寝てしまうパターンになっているttoriです。
普段は9時過ぎに子供寝かしたあと、本読んだり勉強してたりするんですけど、最近本も読めてないなあ、、。
(ブラック・スワン ナシーム・ニコラス・タレブ著も積読になっております。)

下記金利の話は頭のなかごちゃごちゃして、こんな状態で勝負はできませんわなあ、って感じ。

全然関係ないですが、飛ばし読みしていたblogで「道端で声をかけられやすい人」というのがあった。
私もどっちかというと声をかけられやすい体質(?)な気がするので。

「見た目ふつうっぽい」とか「ぼーっとしてそう」とか。「お人よしっぽい」とか。

うーーん、、、普通っぽいかなあ。

ちなみにロンドンの住宅地街で友人3人(私含め男2人、女2名、全員日本人、ロンドン留学中の男とロンドン在住の航空機系の女性1名を含む)とその日予約したレストランを探してふらついていたら、なぜか私が道を聞かれたことがあります、、。

まあ、そんなこんな日常のぼやきでした。
(何があったかは聞かないで、、)
[PR]
by ttori | 2009-06-24 21:00 | プライベート

いんぼうろん

あんまりこんなことは書きたくないんですけど、、、。

某blogである金融マーケットの”事象”について「陰謀的」で「暴落の原因では?」という書かれ方をされている方がおられました。

まあ私個人に何も害があるわけでもないし、でもその”事象”を推し進めている会社の直接担当部署で制度的な話や経緯、ビジネス的な側面や現状を知る(というか直接かかわっている)人間として、「これこれこういう経緯なんですよ」的コメントを出させていただきました(まあ、その事象が”ダーク”とか”プール”とか怪しい単語でごく一般的な投資家相手のことでは無いのでそういう誤解がでるんでしょうけどね)。
ところが「いや、あなたは裏側をしらない、だまされている。これは陰謀だ」的コメントをいただきまして、激しく脱力しているので、まあこんなエントリーを書いてるんですけどね。

金融ビジネスに限らず、ビジネスが現場の”人”と”人”で成り立ち、ある種クラブ的な側面を持つことは否定しません(そしてその”クラブ”が行き過ぎた例が”談合”と呼ばれているんではないでしょうか)。そのビジネスを規制している当局の規制も利害を調整し、人が決めている以上、思惑が入り、全ての人を満足させることなど出来ないが、最大公約数的に物事を決め、少数が切り捨てられていることもままある現実は確かにあると思います。

ただ、少しでもビジネスをしている方なら骨身にしみていると思われますが、今の世界は少数の人間が全てをコントロールできるほど簡単でも薄っぺらくもないと思います。逆説的に言えば、重層的になり、個々の人ではとっても見通せないほど複雑化した社会だからこそ、”陰謀説”が流れるんだとおもいますけど。

確かに最終決定者はいます。日々何らかのジャッジが必要なことはビジネスの世界にはくさるほどあります。いろんな思惑で物事がきまることは否定しません。でも、そのジャッジのプロセスを考察し、結果を吟味し、その意味を推し量り、そして自分にどんな影響がでて、自分のビジネスにどう影響するか。そして自分に何が出来るのか考え抜く努力を怠り、簡単な”陰謀で片付けて”はダメだと思います。
そういう意味での健全な批判、考察は日々必要だと肝に銘じています。

まあ金融再編は”実は〇〇(ロックなんとかとか、ロスなんとかとか)が裏で糸を引いて、、”とか書かれる事多いんで、今度大手金融機関のM&A担当の人とか、M&Aバンカーに”〇〇に操られてるの?”って聞いてみよっと(笑)。
[PR]
by ttori | 2009-06-13 22:07 | プライベート

いろいろ

金曜日、某中央銀行の方と友人エコノミストや後輩と飲み。
話題は、各種統計集計の裏話、日常の業務の笑い話や金融機関の金庫の話。金融機関のノベルティグッズ(お札型タオルや油取り紙がある!とのこと)についてや金融機関の最近のCM事情。
普段あんまり聞かない面白い話しが多かったです。

土曜日、家族で某タワーマンションを冷やかしに。
考えてますよ的コメントをすると相手は真顔で値段交渉。かなりの大型物件で一般に(地域的に)人気物件だといわれていたものですが、表示価格から一割は割り引いている様子(さすがに「すでに決まっている部屋も多いのでなかなか表立って値引きできないんです、、、」と)。いろいろ話を聞くと他の地域のマンションの値引きはびっくりするくらいだそうで。でも土曜日の日経にもでてましたが、大幅値引きの効果で在庫がはけてきているそうですが、(聞きにいったマンションは大手不動産系)中小マンション業者は在庫がはけても会社が存続できない事態に陥る例が多そうで、、、。(毎週上場マンション業者はばたばた倒産してますしね、、)

地価が底入れしなければ経済は復活しない、といわれますが、それほどまでに不動産が経済に与える影響は大きいんだなあと、最近ぼんやり考えてます。(このあたり、規制が多い業界ですからきちんとウオッチしないといけないんですけど、、)
[PR]
by ttori | 2009-06-07 07:01 | プライベート

暴言

「これからは車もエコ!」

、、、、車乗ること自体がエコではない、という突っ込みはしないのはおとなのやくそく♪

さて、UAWに支配されたGMの車にはだれが乗るんですかね。まあ彼らは”米国の”労働者(元も含む)の団体なので、彼らが採算が悪かろうが、既得権益と彼らの雇用(とUAWの金づる)を無理くり、政府を使ってでも維持しようとするのはわかりますが。

翻って、日本。
今日本の自動車産業は競争力を保っています。
でも50年後、トヨタがGMと同じような事態に陥らないと誰が確信をもって言えるでしょうか。
低コストを武器とする新興国に雇用を奪われないため、競争力を保つための技術革新を社会的高コスト(高年齢化で少数の若者で多数の高齢者の年金を支える為には高税率が必要となると考えられ)をまかなうほど、日本の労働者は産み出し続けられるのでしょうか。

【追記】マーケット、、、強いですねえ。先週金曜日はMSCIリバランスが入って(引けにかけて値がとんだ銘柄が多かったですが)、USで最後20分でインデックスが上に跳んだのはそのためだと思われますが、月曜日、寄りその上で寄り付く、というとっても強い感。日本では新興市場が上昇。商社・鉄鋼・海運のシクリカル銘柄が上伸。コモディティの上昇などを捉えて「リスクアピタイトが戻ってきた」と語られる方が多いですが、今リスクを取れるのはごく一部のファンドだけだと思うんですけど、、。その一つ、CTAが暴れているんでは、とのコメント。ここのところ復活していたフローバリューファクターは伸びが鈍化。まだまだモメンタムが効く。
[PR]
by ttori | 2009-06-02 20:57 | プライベート



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

カテゴリ

全体
プロフィール
本 / CD / TV
プライベート
Market(マーケット事件簿)
News
CM一考

以前の記事

お気に入りブログ

メモ帳

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧