カテゴリ:プライベート( 121 )

休み

というわけで(<どういうわけだ)今回もアナウンス。

来週一週間、お休みいただいて家族で旅行に行ってまいります。

、、、すでにマーケットを中心にだいぶ怪しい雰囲気になっておりますが。


何もないことを祈る。


、、、まーさすがにリーマンショックレベルのことは起こらんでしょ、まあ。


フルバージョン
WEAVER  「僕らの永遠~何度生まれ変わっても・・・」PV

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by ttori | 2010-08-25 20:39 | プライベート

暴言

Twitterより

アンパンマンに教えられたこと。
「顔を変えれば、ほら元通り!
元気百倍!」

、、、捉え方によってはとってもシュールな言葉です、、、。


るる~、、。

時々ありますよね、こんなこと(爆)。社会って怖いなぁ。。。

【追記】とてもカッコイイ、とても秀逸なエッセイを読みました。
Porco Rosso Financial Weblog
井上ひさし「一週間」と浅草フランス座

こんな文章を書ける人間になりたいなあ、とホント思います。
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by ttori | 2010-08-22 21:52 | プライベート

熱闘甲子園!

TVを見てて。

しかしファンキーモンキーベイビーズ、作り方うまいっすねー、、。
なんだかヒーローといい、うまくのせられてる感じがするんですが。
ただ、やっぱり高校野球とか、若い人の(<おやじ)ひたむきな姿とか、聴いていてほんとに涙がでてきますね、、。

FUNKY MONKEY BABYS 「あとひとつ」(朝日系”熱闘甲子園”テーマソング)

PVの楽天・田中投手もいい感じです。やっぱり早実の斉藤投手との甲子園での熱闘はすごい記憶に残ってますから、、。
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by ttori | 2010-08-15 12:01 | プライベート

本日

「だだんだんと双子の星」
「バイキンマン vs バイキンマン」
、、ええ、スカパーのアンパンマンでございます。

この後は吉祥寺で買った観賞用植物の土部分(カラーできれいなんですが)が黒く変色してしまったので、修理?に出してきます。

最近ストレスで「どんどん白髪が増えてない?」と言われたttoriでした。
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by ttori | 2010-08-08 11:00 | プライベート

政治とマーケット

読んでいていろいろ思うことがあったので、

ペコペコ・サラリーマン哲学
高校同窓生からみた亀井静香氏


信越化学の社長を長年務め亀井先生と高校が同級生だった金児昭氏から見た亀井先生の姿です。個人的には亀井先生好きでも嫌いでもないんですけど(その考え方や郵政を政治のおもちゃにしている点は嫌いですが)やってる仕事は嫌いな点が多いので。知り合いの銀行員はかめい先生のリスケ法案で大変な目にあっている方がおりますが、、、。亀井先生の考え方の基本=弱者は守らなければならない(もちろんここでの弱者=自分の支持基盤を作る、という意図もありそうですが)というのが透けて見えます。また下氏という将来を嘱望された官僚の方の話も多く書かれています。

ケインズは「マーケットとは美人投票である」と喝破しました。一方で民主主義の根本たる選挙制度は究極の美人投票なわけで。そういう意味では選挙民=ステークスホルダーであり、徴税された金を自分を選んでくれた>株主たる選挙民に配当しようとするのはわからんでもないんですけど。

つまるところそこで選ばれた議員という名の方々はある意味マーケットについて本質的に精通していてもおかしくないわけで(多くの方の意見の最大公約数や”風”を読む能力という点で)。逆にその厳しさを知っているがゆえに、そうした塗炭の苦しみを味わうのは選ばれし選民たる政治家だけでいい、という考え方なのかもしれませんが。

まあ最近は首相以下温室育ちで自分の金勘定もしたことが無い方が議員をされている例が散見さますが。かつて亀井大臣は仕手筋で有名だった方。迫力も人間としての底の深さも違いますから、振り回されて当然、という気もしますが、、。
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by ttori | 2010-04-28 22:29 | プライベート

引越し

こちらのかたと同じく今週末三鷹に引っ越しました。

今度から飲みは新宿きぼー<あほ
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by ttori | 2010-04-10 18:03 | プライベート

雇用

こちらの方(漂流する身体。とってもクレバーなことを面白く書かれて大好きな方です)が書かれていたのを読んで、個人的に考えたこと。
(毎度毎度ですが、経済学をまったく勉強した事の無い(大学の専攻は物理です)私の妄想です。その辺ご容赦いただければ幸いです。)

議論の元は生産性の向上が雇用を圧迫するか?という問題。
オークンの法則(失業率の変化とGDP成長率にはリニアな関係がある)が破れているのでは?という議論。

個人的な理解からすると、生産性は投入生産要素(資本や労働など)からの付加価値がどれだけ産み出されるか。つまるところ生産性向上とは投入資源が一定のとき、産み出される付加価値が増えること。
付加価値の捉え方としては製品やサービスの生産・消費拡大、GDP成長が考えられます。単純に考えると付加価値が拡大する(GDPが成長するとか)のは生産性が変わらなければ投入資産が増えたということであり、一方で生産性が成長すれば投入資産は一定でも付加価値生産は拡大するということだと思います。
で、上で議論されているのはオークンの法則についてで、投入資産のうち、労働の割合がどうなっているかという風な捉え方をしてます。(前置き長々とすいません、、、)

個人的な捉え方を書くと、現在は雇用がかならずしも一国の中で完結するとも思えないし、アメリカでは生産拠点の海外移転(オフショアリングという話題もありました)により、産業構造として新しい新規領域・高付加価値セクターへの雇用の移転があって始めて失業率が本格低下を始めるという意味では、上のリンク先のシカゴ連銀総裁の見方と同じかなあと(つまり、失業者のスキルと雇用者の要求とのミスマッチ)。その上で、失業期間の長期化ということはアメリカで新規成長セクターが出てきていないのでは?という問題意識もでてきます(これはこれでとっても大きな問題になりそうですが、、、)。
また、アメリカのGDP成長の一部をオバマ大統領が輸出倍増により実現するのであれば、なおさら雇用問題が大きくクローズアップされることになります(輸出、ということであれば海外の雇用を国内に移転するとの見方。それが過去ブロック経済や近隣窮乏策など様々な問題を引き起こしてきましたが、、、)。この策のイワンとしていることは、自国内の需要喚起ではなく、海外需要をあてにしている、ということ。

そこから考えると、過去FRBは雇用統計の明確な反発をもって引き締めに転じています。
ところが上記のように生産性向上してGDPが成長し始めているのに失業率が低下せずFRBがジレンマを感じる事が出てくる(そして利上げはせずに文言だけでインフレをけん制する>資産インフレを引き起こす)のではないか?とも思います。いくつかのブログでも、近年過去の不況からの脱却時において失業率が明確に反転し始めて不況前の水準に戻るまでの期間が延びている、という話題は各所で取り上げられていた記憶がありますが、米国の産業構造の変化に対応しているのでは?ともおもいます。
もし未熟労働者(業界固有知識などを持たないという意味の労働者)の雇用や単純労働者が雇用回復の中心としてるのであれば、その雇用の多くは現在海外へ工場移転により海外で雇用が行われます*。未熟労働者が必要なのはまったくの新規産業か海外移転できないサービス業だと考えられます。そしてサービス業の雇用の多くは景気に遅行していくのでは?とも考えられます。さらにGDP成長の一部を輸出(海外需要)に頼るのであれば国内需要の低い伸び>国内サービス産業の活況の遅延、、となりなおさらでしょう。
もちろん生産性向上は既存労働者の技術スキルアップや技術革新だけで達成できるとも限らないし、新規雇用が生産性を向上させる面もあるかもしれません(このあたり上記リンク先では不透明、という表現がされています)。
*ただ、景気回復が必ずしも海外の生産(つまりアメリカ国内にある研究や高付加価値部門ではなく)から雇用が回復するとも限らないですが、、。キャタピラー(だったかな?)は海外にあった生産拠点をアメリカ国内に戻す、という話も出ています。オバマ政権としてはわざわざ”輸出”で稼ぐ、といってますから、生産拠点の国内還流を起こすような諸制度を手当てするつもりかもしれません。

そう考えると、過去将来のアメリカの利上げについて書いたエントリーでFRBは「インフレに十分警戒するけど、しがらみで出遅れてインフレ」という腐った見方をしている、ということを書きましたが、なんとなくあたっているかなあ、ともおもいます。

あ、もちろんこれは単なる私の妄想です。上記のような「経済構造」みたいな漠然とした言葉で「雇用」というリアルな数字を説明できるとも思っていません(明確に調べるためには雇用統計で新規の雇用先:現在は人材派遣で、その派遣先がどうなっているか調べるとわかるかもしれませんが、、、。まあ現在の雇用統計はアメリカ国勢調査の調査員による政府雇用で歪んでいる、という指摘も)。ただ、もう少し生臭い話からするとFRBの利上げ時期というマネーリアルな問題についての見方の一つの頭の体操としては面白いかなあ、とも思います。

【追記】攻め!「YUI Gloria」
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by ttori | 2010-03-22 10:15 | プライベート

今週の間違い

家族で東京ディズニーランドへ。
そこであった、「カールじいさんの空飛ぶ家」の人形(↓こんな感じ)をみてヨメが一言
f0005681_16422548.jpg

「ああ、カールじいさんの空飛ぶ家ね」と。



、、それはこんな感じですか?
f0005681_16474696.jpg

(85年の阪神優勝時に道頓堀でダイブして昨年見つかったカーネルじいさん)<あほ
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by ttori | 2010-03-17 16:44 | プライベート

親子の会話。

ある日の夜。
ヨメ「(PCを見ながら)これ買ってー。」
私「ダメー。今おかねないー。」という軽い会話をしてましたら。

私の実家の親から携帯にTV電話で着信。
で、娘(2歳10ヶ月)の映像を送りながら親と会話していたら、親から
母親「(実家は畑で野菜とかを作っているので)何か欲しいものある?」と聞かれ

娘が大声で携帯に映っている私の母親(娘の祖母)に向かって
「パパ、お金がないんだってーー!!!」
と大声で答えてました。

、、、めちゃ恥ずかしかったです。ええ。
子供の前では夫婦の会話でも考えなければならないと思ったこのごろ。

【追記】東京マーケット、、生体反応なし。ギリシャよりもやばいと噂されていた英ポンドが急落。英プルデンシャルがAIGのアジア子会社AIAを円換算で約3.5兆円で買収との話し。ちなみにこのディール、時価総額が約2兆しかない英プルデンシャルが2兆円のライツイシューで増資して3.4兆円のキャッシュと株で買収というとんでもディール。しかも増資株数を決定していないことが裏目に出て、格好の空売りの標的に(株価が下がれば下がるほど増資株数が増える)。為替ではそのからみだと思われますが、このかたがかかれていましたが、前日1.480ストライク一ヶ月のポンドのプットを大量に積み上げた方がいたとのこと。
一方でNYでヘッジファンドの巨頭たちがユーロ売りの議論。政府当局が「取引記録、残しとけよコラ」と牽制。
ただ、なんとなくこれらのニュースフローを見ると、リスクアピタイトがまた戻ってきた印象。某著名エコノミストが書いてられましたが、ジャンプしていた米貯蓄率が再び低下を始めています。投資意欲が戻ってきた、との見方。
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by ttori | 2010-03-02 20:55 | プライベート

デフレ

家の近くにあるステーキとカレーのふらん〇亭
ちょっと前まで、”そこそこの肉を””そこそこの値段”で食べられたので結構好きだったんですが、、。

久しぶりに行ってみると、メニューが大幅改定。
、、、そこいらのファミレスと変わらない残念な感じなメニューに、、、。
明らかに平均単価を下げて、さらに質も落としてしまっている感。
席から見えるところに大きな鉄板があって、そこで肉を焼いているのがみえるようになっている店なので、余計に残念な感じが増幅、、、。

まあ今の時代、チェーン店でひとりあたま単価2000円狙いは若干高いのはわかるんですけどねぇ、、。
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さてこれはなんでしょう?
f0005681_235539.jpg

エアコンです。
ただ、設置されているのが実は新宿ルミネのエレベーターの
室外機ってどうなてるんだろうか?それとも室外機が要らないタイプなのか?

【追記】下記コメントいただいてよくよく考えたら室外機が建物の外にある必要がなくて、エレベーターの箱の外壁に設置してあるだけ、なんだと気がつきました。いやー、あほですな。室外機=外という固定観念にとらわれてしまってました。ええ。
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by ttori | 2010-01-27 23:06 | プライベート



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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