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カテゴリ:本 / CD / TV( 78 )

メディアの経営

harry_gさんのところでメディアの経営権についての話がありました。

簡単に。
個人的にはメディアが”過剰”規制を引いて守られているのは反対です。
理由は、既存の社主に対するガバナンスが甘くなる、とおもうからです。
新聞やメディアは、権力に対するチェック機能を持っているため第四の権力とよばれます。このため通常の企業にもまして、常に経営をクリアにしておくこと、より厳格なガバナンスが求められると思うのです。

More ただ、、、
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by ttori | 2006-12-14 21:52 | 本 / CD / TV

ふとしたきっかけ

行き帰り、いつもウォークマンを聞きながら通勤しています。
普通は英会話のCDを聞いたりしてますが、疲れていたり、飽きてくると音楽を聞きます。

CDショップで思いつきでCD買ってウォークマンに放り込んで聞いているパターンが多いのですが、多いのはLINKIN ParKとか、平井堅とか、アンジェラアキとか、ゆずとか、YUKIとかとか、なんですが。

f0005681_208773.gif、、、で、最近買ったCD
ジョアン・ジルベルト

かーなりいいかんじです。

が。。。
、、疲れてんだろうかとふと思うこのごろ。。。
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by ttori | 2006-12-07 20:04 | 本 / CD / TV

ハーバードMBA留学記

f0005681_147557.jpgハーバードMBA留学記 ~資本主義の士官学校にて~  岩瀬 大輔 (著)
人気blog”ハーバート留学記”の書籍化。
blogで読んでいたものを、まとめて本で読むと、そのときに気がつかなかった点を再考察できた面白い本です。

More 何点か。
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by ttori | 2006-12-03 13:57 | 本 / CD / TV

開発主義の暴走と保身

f0005681_1114790.jpg開発主義の暴走と保身
~金融システムと平成経済~ 池尾 和人(著)

用事で大阪に行ったとき、行き帰りの新幹線の中で7割がた読んだんですが、しばらく積読になってまして、、、。
(追記:下記、少し加筆しました)
かなり興味深く、頭の整理にはかなりお勧めの本です。
金融システムの問題についてかなりわかりやすく書いてあると思います。

戦後、経済復興を第一とし、すべての制度設計を国家復興、開発主導で進め、大成功をおさめたこの国は、復興がなった後、あまりにも成功したそのシステムを改革できず、高度成長の幻想を追い求め、マネーの暴走を許し(バブル)そして巨大な失敗をうみだした(バブル崩壊と失われた10年)。その過程を金融面から丹念に検証しています。

More そのなかで個人的に興味深かった点をいくつか。
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by ttori | 2006-11-12 10:32 | 本 / CD / TV

マネーロンダリング ~ボロ儲けしたら、香港に隠せ~

f0005681_1149623.jpgマネーロンダリング  平尾 武史 (著), 村井 正美 (著)
緊張を増す北朝鮮情勢。
その舞台となったマカオ・香港。

そこを舞台として、日本の詐欺事件で大量に金を集めた山口組系巨大ヤミ金組織のマネーロンダリングの実態を追った本です。
無記名の割引債を使い、大手銀行の管理体制の隙を突いて、ブラックマネーを香港でロンダリングしてスイスに送る、ノンフィクションです。
知らないうちに(多分)事件に巻き込まれていくクレディスイスの担当者や、犯人がうまく海外に資金を逃がすさま、そして日本の法制度の不備など、淡々と事実を追っていく書き方はストーリー性はないものの、スリリングで面白い本です。

More 実際、
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by ttori | 2006-10-14 11:46 | 本 / CD / TV

マサチューセッツ通り2520番地

f0005681_11505013.jpgマサチューセッツ通り2520番地 阿川 尚之 (著)

どこかのblogで見かけて、おもしろそーだな、と思って購入した本。(すみません、、)
(追記:New York滞在記 Living in a Skyscraper New York Today~What's Happening in the City~さんでした、ごめんなさい)
民間から外務省に入り、ワシントンの日本大使館に公使として赴任し、実際に公務に付いた方が、内側から見た大使館について、その機能と組織について書かれています。
特に、ワシントンの日本大使館の組織編成、その機能についての解説はあまり接点がない私にとっては興味深い読み物でした。

私自身、大使館との接点はほとんどないため、外務省というと、一般に出回っているイメージ(持って回った言い回し、裏でなにかこそこそやってそう、等々)しかなかったのですが、時々新聞などで名前を聞いた外交官が、実際に職務している姿の描写など、初めて知ることが多く、実際、外務省といえど、普通の組織(?)であり、優秀な方が国にとって必要な機能を果たしている、というのを再確認しました。
ただ、それが効率的か、本当に十分機能しているか、というのはわからず、一部予算の消費についてなど、改善の余地について淡々と記述されてます。

ただ、何も知らない人間が、外交について知る入門書としてはお勧め、と思います。
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by ttori | 2006-10-01 11:44 | 本 / CD / TV

知られていない原油価格高騰の謎。

f0005681_1722470.jpg知られていない原油価格高騰の謎。
芥田知至 著


最近読んだ原油関係の本の中でわかりやすく、かなりお勧め。
「なんで原油ってこんなに大騒ぎしてんだ?」
「投機筋とか、BRICsとかが原因とかいっているけどほんと?」
という、TVに出てるあやしいおっさんたちの言っている事について、データから一つ一つ検証し、解説付き。

その1
「投機筋がWTI原油を押し上げている」

>結論として「そんなことはない」
NYMEX(WTI先物が上場されている取引所)の非当業者(投資銀行やブローカーなど)+非報告者(ヘッジファンドなど)のネットのポジションは上昇局面で売りこしが多く、直接買い上げているわけではない。
つまり、当事者(石油業者など)が買ってるって事???

More その2、
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by ttori | 2006-05-28 17:12 | 本 / CD / TV

ダビンチ コード

昨日、ダビンチコードを公開初日にみてきました。

、、うーん、本も読んでいるので内容はしっていたのですが、映画版ではかなり苦心した感じ。
内容的に薀蓄が多い本ですから、そのままではかなり無理があるのは理解できますが。。

ただ、映像はすばらしく、実際にルーブルとか、様々な修道院とか、教会が実際に使われていて、日常そうしたところと縁のないわたしにとっては荘厳な風景や、建物はなかなか興味深かったです。

まあ内容に関しては興味深くはあるものの、無宗教な私にとっては、ふーん、、というくらいで、主義主張もなにもないんですが、、、
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by ttori | 2006-05-21 09:05 | 本 / CD / TV



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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