どこまで、、

経済最前線:早くも厳冬、ビッグ3の街 米デトロイトの今
米3大自動車メーカー(ビッグ3)がそろって存続の危機に立たされている。最大手ゼネラル・モーターズ(GM)はかつてアメリカ、世界の製造業の象徴といわれ、経営破綻(はたん)すれば関連産業を含めた影響は計り知れない。
<中略>
支援に前向きな民主党にとって、誤算だったのは、GMのリック・ワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)らビッグ3首脳が、デトロイトから社有ジェット機でワシントンに乗りつけたことが明るみに出たことだ。もともと「なぜ自動車業界だけ救うのか」(鉄鋼業界団体幹部)といった不満がくすぶっていたところだっただけに、世論の反発が一気に強まった。
 審議の行方はビッグ3各社が提出する再建策の中身次第。大規模なリストラを盛り込まなければ、支援の実現は難しい。12月4、5日には、上下院で首脳出席が見込まれる公聴会が予定されている。だが、フォードは27億2000万ドル(約2600億円)もの損失を出した07年、ムラリー社長兼CEOに2167万ドル(約20億7000万円)の報酬を支払ったものの、見直しの意向は表明していない。巨額報酬にこだわり続ければ、救済策への世論の批判はますます高まり、審議が暗礁に乗り上げるのは必至だ。
【毎日新聞】

下記のGMのプライベートジェットの話は世界中の笑いをとっているようで、、、。

BHPビリトンの社長は「私はプライベートジェットはつかってない」といったら、株主から「マイレージがたまってそうだから、それを使っては?」と言われて株主総会で笑いが起こったとか。
ちなみに公的資金を入れてくれ!といってるフォードのCEOは「じゃあボーナスカットね。」と言われたら「そんなんやだ!」とかいってごねてるらしく、、、。

、、なんだかあんな大企業の社長とは思えない無〇さっぷりをさらけ出している気が、、。

明日から議会でのトライアル。
バカな発言して、ほんとに潰れてしまわないことを祈る、、。

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マーケット、、、「戻り売り」という人が多いですが、サンクスギビングで、もどっても売る人があまりいない感。出来高は数年来の少なさ。ファクターはふらふらで、相変わらずマーケット次第。某FMに「なんだかファクターがマーケットに引っ張られている気が」といったら「ファーマ・フレンチの3ファクターモデルからいうとその議論はどうも、、。」というコメント。確かに理論的にはアルファとベータは分離しているんですけどね、、、。
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by ttori | 2008-11-30 21:01 | News
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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