ちゃちゃ

いつも拝見させていただいているここの8月28日分を読んでいて。




日銀総裁の記者会見より
『1つ明確に申し上げられることは、実体経済の姿が画用紙に描いたようにピタッと良い格好になっており、金融市場も凪のようにピタッと静まっている時でなければ金融政策を行わないということであれば中央銀行は要りません。要するに実体経済も市場もダイナミックに変化する中で、いかにより良い姿を実現できるような金融環境を作っていくかということが私どもの役割ですので、判断もプロセスも政策決定内容も全て、是非そのようにダイナミックな観点からとらえて頂きたいと思います。私どもはダイナミックなプロセスにいつも挑戦しているということであります。』
『日本経済のファンダメンタルズを単体で判断すると、前回の金融政策決定会合から比べそれ程変わっていない、もしかしたら多少前進しているかもしれないと、これまで出てきている指標からみる限りそういうことが言える状況であったとしても、それを取り巻く金融資本市場の変化等の環境と実体経済との相互作用の中でダイナミックな判断が必要だろうと思います。』

、、、できればダイナミックな判断はしないでください、、、、。
日銀のダイナミックな判断というと、妄想があっちらこっちらにいってしまうのは私だけですか、そうですか。


、、、どうも前後からそのまましゃべってしまったんでしょうなあ、、、。



横文字がおおいのはいいんですけど、できればコンサバな判断をお願いします、、、。
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by ttori | 2007-08-28 20:27 | Market(マーケット事件簿)
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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