アーブの典型?

久々に友人からメールが来た。大学卒業後、某米系投資銀行に勤務、その後エマージングでの活動がしたいと政府系組織に転職。で、今回チュニジア駐在だそうで、びっくり。
がんばれよーー。<あほ



マーケットは相変わらず意味不明。
朝、株式市場は堅調だったのが、後場から急に崩れたり(SGXに米系投資銀行から売りが入ったとか)、円が飛び跳ねたとか(ファンドが円を買い上げたとか:あ、関連して?某ヘッジファンドのストラテジストが日経金融でコメントしてましたね、、。)、NYでミストレードがあったとか(オプションを間違えて100倍買ってしまったとか)。あっちこっちから「いったいどーなってるんだ?」→正体不明な噂が乱れ飛んでいた印象。。。

で、話題変わって
Volvic 1L for 10L
うーん、、、
もちろん、この活動(利益の一部をユニセフに寄付)には文句なしに賛同できるものの、、

なんとなく、とっても違和感がぬぐえないのは私だけでしょうか。

水を売って水資源開発をする、、ある意味、アービトラージの典型な気がするのは(もちろん片側では利益は得ていないながら)私が金融の考え方に染まってしまっているからですか、そうですか。

あ、もちろんこうした活動に対して文句をいうつもりはありません。
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by ttori | 2007-08-05 17:40 | CM一考
<< 話は続く、、、 熊、大火傷。その3 マーケット... >>



小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
by ttori

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