一攫千金

大西洋の沈没船から銀貨50万枚・米探査会社
 【ニューヨーク18日共同】海底探査に従事する米企業「オデッセイ海洋探査」(本社フロリダ州タンパ)は18日、大西洋で沈没船の探査作業を終え、数百枚の金貨や計17トンに上る50万枚の銀貨などを引き揚げたと発表した。



 AP通信によると、総額5億ドル(約600億円)相当とも見込まれ、これまでに海底から見つかった財宝としては過去最高額になる可能性がある。
 探査場所などは明らかにされていないが、同社のモリス会長は「この海域には植民地時代の多くの沈没船が眠っている」と述べており、銀貨などは17世紀前後のものとの見方もある。

 英デーリー・テレグラフ紙(電子版)は、同社が探査のため裁判所に提出した記録を基に、英国南西約60キロの海域に沈んでいる17世紀の英商船との見方を報じている。

 銀貨などは米国内に持ち込まれ、専門家が保存、鑑定作業をしている。
(日経新聞 5月19日 14:15)

600億!!。
この会社はこの探査でいくら使ったのかしりませんが。
カリブ海など多くの海で、かつて多くの沈没船があり、多数の金銀財宝が眠っているといわれますが。

これぞまさに一攫千金。。。。
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by ttori | 2007-05-19 20:58 | News
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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