不動産マーケットはバブル?

雑誌、金融ビジネスから。
バブルかどうかしりませんが。

最近はだいぶ落ち着いてきましたが、一時期、不動産バブル懸念の記事がたびたびでてました。その買い手の多くがREITとか、私募の不動産投信といわれています。
いわく、銀座とか、表参道で大幅な値上がりが見られるとか。

個人的には確かに加熱している部分はあるとおもいますが、土地の値上がりの大部分は低利のノンリコースローンと容積率のアップで賃料がアップしていることが原因だと思いますが。

そもそもみんながバブルといっている間はバブルにはならないと思いますし。
キャップレートうんぬん言っている間はまだ正常ではないでしょうか。

確かに、その不動産のエクイティ部分である、REITのマーケットは堅調そのもので、東証REITインデックスは高値を更新していますが。
ただ、東京のREITマーケットは、そのマーケットキャップに比して、巨大な投資信託(債券・株・REIT等々に分散投資するやつとか)の設定で、流動性が吸い上げられて上昇してる面がなきにしもあらずなんですが、、、。

しかしなんか、様々な報道に関しては、メディアにいまだに昔の不動産バブルのトラウマが残っている気がするのは気のせいでしょうか。
(いまだ”バブル崩壊後、、、”って枕言葉が出てくるのはどうかと、、)

現在トレードしているFMや、REIT組成をしてるインベストメントバンカーは多分、前のバブルを経験した人はほとんどいないんではないかなーと思いますが。

とまあ、とりとめない話でした。
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(写真は浜離宮から撮影。特に意味はありません。)
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by ttori | 2006-05-04 19:21 | News
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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