ニュース2題

下記のエントリーを書いての感想は、
”よくぞここまで積み上げた!にっぽん!(個人金融資産も国債も)”
でして。<あほ。

で、話題二つ。
亀井金融担当大臣:「日本の株価には大和魂がない」と活性化策を提案
 亀井静香・金融担当大臣は、定例記者会見を、同じ日に2回開いている。(中略)記者クラブのそれと違って質問も鋭く、答える亀井大臣も歯に衣を着せずに、ズバリ本心を語ることが多い。11日の会見でも株式市場について、こんなやり取りがあった。
  記者が「日本の株式市場は、新政権の不透明感もあり、少し戻りが弱いと言われているが」と水を向けると、大臣はすかさず、「前政権が悪いことばかりしているから、それを整理することに、今、力がいってしまって、『新しいもの』を作り出していくということが、今のところ見えていない。だから、それが株価にも影響してくる。7割近い東証(の売買代金)も、こう(ニューヨーク市場の影響を受ける)ということもあるが、基本は、日本経済自身が非常にたくましいエネルギーを持つことが必要だ。(株価の低迷は)今の日本の企業自体が、未来に向けて力強さというのをまだ示していないということに(原因が)ある」と、語る。
  さらに、別の記者が「今後、どういったものが『新しいもの』になるのか」と、畳み掛けると、「それは、総理の、(CO2)25%削減みたいな大きな目標にもあるように、世界の環境(問題)を克服していく産業活動が、大きな経済成長の一つの機関車にはなり得る。エコカーだけでなく、今度はエコ住宅をやったら良いではないか。住宅産業は裾野が広いから株価を押し上げていく一つの要因にもなっていく。また、地方を再生していくエネルギーが、株価にも影響していくと思う。要は、今の日本の株価には大和魂が全然感じられない。ニューヨーク市場に『右に倣え(ならえ)』してしまった。外国の企業や資本が、投資をしていこうという、魅力のある日本経済にしていかなければ駄目だ。そのためには、世界のどの国にもあるような産業ではなくて、日本(固有)の産業を日本自身が作り出していくこと。その一つは、やはりテクノロジーだ」。(【経済ニュース:2009/11/14(土) 19:40情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

、、、えーーっと、、前後で言っていることは結構まっとうなんですが、、、なんでしょう、この脱力感は、、。
大和魂=主体性?ですか?
どんな株価になればやまとだましいを感じられるのでしょうか。それとも私はクオンツなんぞやっている欧米かぶれなので、大和魂な株価を感じられないと。

これ、ニュースにはなりませんでしたが、ヘッドラインで
亀井金融担当大臣:「日本の株価には大和魂がない」
とか赤字で打たれると、多分マーケットの参加者は相当のけぞったんではないんでしょうか、、、。
まああれだ、かつて「美しい金利」とのたまった元エコノミストの衆議院議員さんもいらっしゃったので、「大和魂の株価」という金融大臣がいてもいいと。

、、、。

次いきましょ、次。
ナウシカ・レクイエムを歌った久石譲の愛娘、麻衣がデビュー
「ラン・ランララ・ランランラン…」というナウシカ・レクイエムを歌った4歳の女の子がデビューを飾る。そう、知る人ぞ知る、久石譲の愛娘、麻衣だ。【2009-11-14】

おおおお、なんと。
あの歌を歌っていたのは久石譲の娘だったのか!
現在麻衣さんは31歳だそうで、この歌を歌ったときは4歳。つまりナウシカは27年も前の作品ということ。(<あたりまえ)

まさかこんなところで、新しいナウシカネタが出てくるとは、、、。<あほ
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by ttori | 2009-11-16 22:00 | News
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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