英語訳

最近話題のHFT(灰フリーク円海・トレード)はいろいろあるのでスルー。
しかしいつもTVなどで怪電波発しているKO大学金〇教授の「高周波取引」って、、、。
どんな周波な怪電波ですか。
どう見てもきちんと調べてないっしょ。

ついでに昨日帰りに読んでた携帯で産経新聞から。
民主政権でJAL解体? ANAとの合併説も再燃
【ドラマ・企業攻防】
日本航空(JAL)が正念場を迎えている。2009年4~6月期に過去最悪の990億円もの最終赤字を計上。当初の8月中から9月にずれ込む見通しとなった経営改善計画がその命運を握るが、切り札と位置づける年金支給のカットはOBの反発で合意は間に合わない。自民党に加え、国土交通省や財務省との太いパイプで銀行団から支援を引き出し何とか延命してきたが、民主党政権が誕生すれば、逆風はさらに強まる。銀行団や政府内でかねてからくすぶるJAL解体による全日本空輸(ANA)との統合説が再燃するのは必至だ。
■新社名が問題?
「JALとANAが統合した場合、社名が問題になる。『JANA』(じゃーな)だと、別れのあいさつみたいで縁起が悪い。『ANAL』(アナル)は、絶対にダメだ」。航空業界では、昔からこんなジョークが語られ続けてきた。しかし、新しい社名を真剣に検討せざるを得なくなる可能性も否定できなくなってきた。
(以下略)
【8月14日19時21分配信 産経新聞】
こらこら。
JALやANAより、むしろ大丈夫か産経新聞。さすがにANALはまずい*でしょうが。

*個人的に考えたのはDAL(大日本エアライン、ダル。ダルダル、とかではなくて、ダルビッシュ?)とか。GAL(グローバル(ガバメント)エアライン、ギャル)とか。<あほ

続いてまじめな?話題。

“OPhone”に見る中国の強さ
中国で2009年7月中にも販売が始まる「OPhone」をご存知だろうか?中国の偽物携帯と思った方は残念。確かに,中国にはiPhoneと見た目がそっくりな偽物iPhoneである「HiPhone」や「CiPhone」があるらしいが,こうしたものとは本質的に異なる。OPhoneは世界最大の契約ユーザー数を持つ携帯電話事業者,中国移動(チャイナ・モバイル)が,真面目に作っている携帯電話プラットフォームなのだ。NTTドコモで言う「FOMA」に相当するものが中国移動のOPhoneである。 OPhoneの実体は,米グーグルのAndroidをカスタマイズし,中国移動仕様に仕立てたもの。アプリケーションのランチャーのほか,ミドルウエアなどに手を入れている。Androidで用意されたAPI(Application Programming Interface)はそのまま残してあり,Android用のアプリケーションとも100%の互換性がある。「OPhone独自のAPIとして全体の10%程度を追加してある」(OPhoneに詳しい技術者)という。つまり,OPhone上ではOPhone専用のアプリケーションだけでなく,Androidのアプリケーションが動く。
(中略)
 ところでなぜ,中国移動がiPhoneそっくりのOPhoneを提供するのか。同社の会長兼CEOである王建宙氏によれば,「通信事業者の収益基盤を端末メーカーに取られないようにするため」だという。iPhoneのように携帯電話メーカーが端末とアプリケーションや音楽の配信サービスをセットにして提供すると,携帯電話事業者は通信料金だけを稼ぐ単なるネットワーク屋になってしまう。アプリケーションやコンテンツの販売という“おいしい”部分を握られないためには,携帯電話事業者自らがこうしたサービスに乗り出す必要がある。そのための端末がOPhoneだというわけだ。実際,中国移動はOPhoneの販売と同時期に,OPhone用のアプリケーション・マーケットの提供を開始する計画を持つ。 こうした事情があるとはいえ,日本人である記者の眼には,中国を代表する企業がiPhoneそっくりなものを作ることに違和感を感じる。一方で,Androidという改変自由なプラットフォームを使ってiPhone対抗の端末を作り上げるその行動力と闘争心にうらやましさも覚えた。というのも,NTTドコモが7月10日に国内初となるAndroid端末の出荷を開始したが,グーグルが提供する環境をそのまま使って出してきているからだ。OPhoneと同じようなコンセプトのものは期待しないが,どこかに“ドコモの意地”が見たかった。
(ITMedia)

ちなみに昔J-Phoneってありましたな、、。
パチもんはCi-PhoneとかHi-Phoneとかあるそうですが。
この企業戦略は面白い。一顧客あたりの課金を引き上げるには魅力的なコンテンツをそろえる必要があります。その場合、追加的なアプリを自社開発するか、既存のものを使ったり、オープンにして提携先に開発してもらったりするパターンがありますが、日本では主に後者を選択してます。
(さらにSoftbankはインフラに徹して、端末丸ごと外へ出してしまう(iPhone)パターンになってます)
ちなみにこのO-phone、OSはGoogleのアンドロイドを使っていますが、Webポータルやメールサービスなどは自社開発しているそうで。
この記事を書かれた方の主張はわからないでもないですが、コンテンツが自由にやり取りできる日本とは環境が違う面もあるとは思います。さらにソフト開発の手間とその費用・収益のバランスを考えたとき、微妙な判断だと思いますが。

ただ、こういう端末もある、というのは面白い。まあ、このまま行くと中国を最大の成長マーケットとして捉えるガラパゴス・日本の携帯メーカーは最大の新興マーケット・中国でも再びつまずく可能性も。
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by ttori | 2009-08-15 10:08 | News
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小さな窓から見上げると曇り空でも、外に出ると意外と晴れてるもんだ。
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